猪瀬康介

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カタカナ イノセ コウスケ
ラテン文字 INOSE Kosuke
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2000-12-25) 2000年12月25日(25歳)
猪瀬 康介
名前
カタカナ イノセ コウスケ
ラテン文字 INOSE Kosuke
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2000-12-25) 2000年12月25日(25歳)
出身地 茨城県
身長 185cm
体重 76kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 高知ユナイテッドSC
ポジション GK
背番号 17
利き足 右足[1]
ユース
鹿島アントラーズつくばジュニア
鹿島アントラーズつくばジュニアユース
流通経済大学付属柏高校
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2019-2022 FC琉球 14 (0)
2023-2025 SC相模原 2 (0)
2024 ブラウブリッツ秋田(loan) 0 (0)
2026- 高知ユナイテッドSC
1. 国内リーグ戦に限る。2025年12月29日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

猪瀬 康介(いのせ こうすけ、2000年12月25日 - )は、茨城県出身のプロサッカー選手Jリーグ高知ユナイテッドSC所属。ポジションは、ゴールキーパー(GK)

鹿島アントラーズのアカデミー出身。つくばジュニアユースからユースに昇格できず、流通経済大学付属柏高校へ進学[2]。3年次は守護神候補だったが、春休みに負った怪我をきっかけに1年生GK松原颯汰が台頭し、ポジションを失った[3]全国高校サッカー選手権大会では、準決勝の瀬戸内高校戦で後半30分から途中出場した[3]

2019年より、FC琉球へ加入[4]。第23節の水戸ホーリーホック戦でプロデビュー。ダニー・カルバハルの負傷と、石井綾が所属元の水戸との試合に出場できない契約であったため出場機会を得た[5]

2020年シーズン、実質的に第3GKとなる中、4月2日には練習中に負傷。右肩関節唇損傷で復帰見込み4か月の診断[6]。 復帰直後の8月14日には再び練習中に負傷。右膝内側半月板損傷で寒地見込み4か月の診断[7]。2020年シーズンのほとんどを離脱状態で終えた。

2021年も、控えメンバーにも入れない状況が続いたが、シーズン中盤にカルバハルや田口潤人がともに怪我で離脱したため、一時はレギュラーに定着した。しかし田口ら復帰後は再びメンバーから外れた。

2022年4月2日、練習中に負傷。右肩関節唇損傷で復帰見込み4か月の診断。5月14日に手術を行った[8]

2023年より、SC相模原へ完全移籍[9]。しかしわずか1試合のみの出場となった。

2024年ブラウブリッツ秋田期限付き移籍[10]

2025年、SC相模原に復帰[11]

2026年1月2日、SC相模原を退団することを発表[12]

2026年1月21日、高知ユナイテッドSCへの加入を発表[13]

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2019琉球31J210-0010
202000--00
2021130-10140
202200-0000
2023相模原1J310-0010
2024秋田41J200000000
2025相模原31J310100020
2026高知17J2・J3--
通算日本J2 140-10150
日本J3 20100030
日本J2・J3 --
総通算 1601010180
出場歴

脚注

関連項目

外部リンク

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