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広陵高等学校 (広島県)

広島県広島市にある高等学校 From Wikipedia, the free encyclopedia

広陵高等学校(こうりょうこうとうがっこう)は、広島県広島市安佐南区伴東に所在する私立高等学校ユネスコスクール加盟校。

国公私立の別 私立学校
設置者 学校法人広陵学園
校訓 質実剛健
設立年月日 1896年
概要 広陵高等学校, 国公私立の別 ...
広陵高等学校
北緯34度28分17秒 東経132度24分47秒
国公私立の別 私立学校
設置者 学校法人広陵学園
校訓 質実剛健
設立年月日 1896年
創立者 鶴虎太郎
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
設置学科 普通科
学科内専門コース 総合進学コース・特別進学コース
学校コード D134310000031 ウィキデータを編集
高校コード 34503C
所在地 731-3161
広島県広島市安佐南区伴東三丁目14番1号
外部リンク 公式ウェブサイト
ウィキポータル 教育
ウィキプロジェクト 学校
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概要

設置課程・学科

校訓・学校教育目標

  • 校訓は、「質実剛健」[1]
  • 建学の精神は、「教育は愛なり」である[1]
  • 広陵高校が果たすべき役割(ミッション)として、「高い志を持ち、自らの夢や目標に向かってチャレンジする生徒を育て、地域社会・国際社会に貢献する有為な人物を育成する」ことを掲げている[1]

校章

1958年に改訂された校章は、広陵の頭文字「K」の中央に「高」を配したものである。Kを構成する線は、広島市を流れる太田川や、進取・努力・剛健の気風、より高きものを求める青年期の理想を描いている[1]

校歌

作詞は葛原しげる、作曲は川崎優による[1]。歌詞は「ましぐらに 昼も夜も」で始まり、「われらの広陵」で終わる[1]

沿革

1930年ごろの広島市の地図。広陵中学が確認できる。
1930年ごろの広島市の地図。広陵中学が確認できる。
2007年第89回全国高等学校野球選手権大会・開会式入場行進の広陵ナイン
2007年第89回全国高等学校野球選手権大会・開会式入場行進の広陵ナイン

大正期には修道中(現在の修道中学校・修道高等学校)、明道中(1923年廃校)とともに広島三中と呼ばれていた。

年表

交通

部活動

硬式野球部は多くのプロ野球選手を輩出しており[11]旧制中学校時代から全国大会(甲子園球場他)に出場するなど日本の高校野球では広島商業高校とともに全国的に有名である。特に、春の選抜大会では1926年第3回)、1991年第63回)、2003年第75回)と3回優勝しており、「春の広陵」の異名がある。春の選抜で大正、昭和平成令和の4元号で出場したのは本校と高松商業、そして早稲田実業の3校である[注 1]。夏の選手権大会では1927年第13回)、1967年第49回)、2007年第89回)、2017年第99回)と決勝戦には4回進出しているが、4回とも準優勝に終わっている(準優勝は春夏合計7回)。夏の選手権も4元号で出場した。春の選抜と夏の選手権のいずれかで、大正、昭和、平成、令和の4元号でベスト4を記録したのは、2025年3月時点で本校のみである。また、国体は2017年に初優勝を飾っている。

その他、軟式野球部、ボクシング部、テニス部、ゴルフ部なども優秀な成績を収めている。

不祥事

著名な卒業生・出身者

野球

ボクシング

政治

アナウンサー

芸能

その他

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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