建石町 (池田市)
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建石町 | |
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| 北緯34度49分31.8秒 東経135度25分48.2秒 / 北緯34.825500度 東経135.430056度 | |
| 国 |
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| 都道府県 |
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| 市町村 |
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| 面積 | |
| • 合計 | 0.100 km2 |
| 人口 (2017年) | |
| • 合計 | 1,184人 |
| • 密度 | 12,000人/km2 |
| 郵便番号 |
563-0053 |
建石町(たていしちょう)は、大阪府池田市にある地名である[1][2]。丁番をもたない単独町名である[3][2]。郵便番号は 563-0053 である[4]。当地域の人口は、2017年12月末時点で 1,184 人である(池田市市民生活部総合窓口課の資料による)[2]。面積は、2018年3月末時点で 0.100 平方キロメートルである(池田市市長公室広聴文書課の資料による)[2]。
歴史
1697年(元禄10年)の『池田村絵図』によると、当地域は「立石町」と表記されており、中心付近を能勢街道が横断している[1][8]。およそ 70 センチメートルほどの高さをもつ石の道標が、史跡「星の宮」の前に立っており、このことが地名の由来になっているとする説がある[1][8]。1857年(安政4年)の『池田村絵図』においても「立石町」と表記されている[1]。1910年(明治43年)、私立池田回生病院が設立される[9]。1927年(昭和2年)、池田土木事務所が豊能郡役所に設置される[10]。1937年(昭和12年)、小林一三の邸宅「雅俗山荘」が完成される[11][12]。

1944年(昭和19年)4月、町域の変更が行われ、それまでの建石町に周辺の小字の区域が編入され、新たに建石町が制定された[13][14]。当時の町域には、現在、横岡公園や池田市立五月丘小学校がある場所も含まれていた[13]。1962年(昭和37年)、建石町の一部が、五月丘二丁目、四丁目、五丁目に変更される[13]。1970年(昭和45年)3月1日、建石町の全域および大和町、上池田町、五月丘二丁目の一部が、建石町に変更される[13][15]。2009年(平成21年)8月7日、雅俗山荘、即庵、費隠、長屋門および塀が、国の登録有形文化財(建造物)に登録される[16][8]。2010年(平成22年)、小林一三記念館が開館される[16][2]。