新町 (池田市)
From Wikipedia, the free encyclopedia
新町 | |
|---|---|
| 北緯34度49分43.9秒 東経135度25分27.3秒 / 北緯34.828861度 東経135.424250度 | |
| 国 |
|
| 都道府県 |
|
| 市町村 |
|
| 面積 | |
| • 合計 | 0.077 km2 |
| 人口 (2017年) | |
| • 合計 | 544人 |
| • 密度 | 7,100人/km2 |
| 郵便番号 |
563-0050 |
新町(しんまち)は、大阪府池田市にある地名である[1][2][3]。丁目をもたない単独町名である[4][3]。郵便番号は 563-0050 である[5]。当地域の人口は、2017年12月末時点で 544 人である(池田市市民生活部総合窓口課の資料による)[3]。面積は、2018年3月末時点で 0.077 平方キロメートルである(池田市市長公室広聴文書課の資料による)[3]。
歴史
1925年(大正14年)、池田実業銀行本店(現在のいけだピアまるセンター)が完成される[9]。1929年(昭和4年)頃、中橋が架橋される[10]。1941年(昭和16年)、新町通が車両用道路として整備される[11]。1944年(昭和19年)4月1日、町域の変更が行われ、南新町、柳屋町、大西町の一部が新町通一丁目に、元新町、南新町の一部が新町通二丁目に、淵ヶ上、平井、北新町の全域、小坂前、元新町の一部が新町通三丁目に変更される[12]。新町および木部町の猪名川河岸には遊泳場があり、1949年(昭和24年)には、池田市営猪名川遊泳場条例が制定されている[13][14]。
1951年(昭和26年)、新町通商店会が結成される[15]。1962年(昭和37年)8月、池田市立図書館が旧住友銀行池田支店跡[注釈 1]の建物(現在のいけだピアまるセンター)に開設される[17]。1968年(昭和43年)、勤労者センターが開設される[18]。1970年(昭和45年)3月1日、新町通一丁目から三丁目および綾羽町一丁目から三丁目、西本町、槻木町の各一部が、新町となる[1][19]。
1975年(昭和50年)4月、池田会館が開館される[20]。1981年(昭和56年)、青少年指導センターおよび教育研究所が2番14号の池田市立図書館跡(現在のいけだピアまるセンター)で業務を開始する[21]。1982年(昭和57年)3月27日、伝承「唐船が淵」が市の指定文化財(史跡)に指定される[22]。2000年(平成12年)、いけだピアまるセンターが開設される[23]。2004年(平成16年)6月9日、いけだピアまるセンターが、国の登録有形文化財に登録される[22]。同年10月18日、猪名川政右衞門の碑が市の指定文化財(史跡)に指定される [22]。