弁天町 (函館市)
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旧町丁の概要
交通
北海道道457号函館漁港線が町域の中央を縦貫する。道道上には函館市企業局交通部が運営する函館市電が通っているが同町内には停留場はなく、隣の入舟町に函館どつく前停留場が所在する。山側に並行する山手通には函館バスの路線があるがこちらも停留所はない。
今でこそ地域交通は隣町に頼っているが歴史を紐解くと、函館の路線バス事業の祖の一つである運送業の高木荘治は同町の住人。1928年(昭和3年)1月25日に運行を開始したが1930年(昭和5年)3月に函館水電に事業譲渡(函館市交通局の函館市営バスを経て函館バス)。翌1931年(昭和6年)、赤川乗合自動車として現在の函館市亀田支所管内、のちに臨港バスに改め現在の北斗市でも事業を行った(こちらも函館バス)[6][7]。