弁天町 (横浜市)

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弁天町
町丁
北緯35度29分53秒 東経139度41分35秒 / 北緯35.49794度 東経139.693度 / 35.49794; 139.693
日本の旗 日本
都道府県 神奈川県の旗 神奈川県
市町村 横浜市
行政区 鶴見区
面積[1]
  0.214 km²
設置日 1941年昭和16年)4月1日
郵便番号 230-0044[2]
市外局番 045(横浜MA[3]
ナンバープレート 横浜
※居住人口がごく少数であり、個人情報保護の点から秘匿扱いとなっている
ポータルアイコン ポータル 日本の町・字
ポータルアイコン ポータル 神奈川県
プロジェクト 日本の町・字
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弁天町(べんてんちょう)は、神奈川県横浜市鶴見区町名[4]。丁目は設けられていない。住居表示未実施区域[5]

交通

鶴見区の中央部、産業道路首都高速神奈川1号横羽線とJR鶴見線に挟まれた東西にやや長い町域を持つ。北は産業道路を境に汐入町2~3丁目・仲通3丁目・浜町2丁目、南は鶴見線を境に末広町、西は小野町、東は旭運河を挟んで寛政町に接する。町内にはAGCJFEエンジニアリングダスキンの工場があり、東側4割ほどは野球場やテニスコートなどのある入船公園となっている[6]。用途地域は全域が工業地域に指定されている。

鶴見線に弁天橋駅浅野駅(所在地は末広町)があり、産業道路上の弁天下停留所からは、鶴見駅前への横浜市営バスが運行されている。

歴史

1764年宝暦4年)に、橘樹郡潮田村地先に「弁天下新田」として干拓された土地であり、町名もこれに由来する[7]。明治期までは東京湾に面していたが[4]大正に入ると鶴見埋立組合(現 東亜建設工業)により沖合が埋め立てられた[8]潮田町1925年(大正14年)に鶴見町に編入されたのち、1927年昭和2年)4月1日に横浜市に編入。同年10月1日に区制施行により、横浜市鶴見区潮田町となる。1941年(昭和16年)4月1日に潮田町・末広町の各一部から弁天町が分離新設された[9][10]1962年(昭和37年)9月18日に土地区画整理事業に伴い、浜町の一部を編入した[4]

世帯数と人口

2026年令和8年)3月31日現在(横浜市発表)の世帯数と人口は秘匿地域となっている[11]

学区

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2024年11月時点)[12]

番・番地等小学校中学校
2番地
17〜21番地
横浜市立汐入小学校横浜市立寛政中学校
3〜16番地横浜市立入船小学校

事業所

2021年(令和3年)現在の経済センサス調査による事業所数と従業員数は以下の通りである[13]

町丁事業所数従業員数
弁天町 24事業所 1,003人

事業者数の変遷

経済センサスによる事業所数の推移。

事業者数推移
事業者数
2016年(平成28年)[14]
26
2021年(令和3年)[13]
24

従業員数の変遷

経済センサスによる従業員数の推移。

従業員数推移
従業員数
2016年(平成28年)[14]
995
2021年(令和3年)[13]
1,003

その他

日本郵便

警察

町内の警察の管轄区域は以下の通りである[16]

番・番地等警察署交番・駐在所
全域鶴見警察署本町通交番

関連項目

脚注

参考文献

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