弘南バス鰺ヶ沢営業所
青森県西津軽郡鯵ヶ沢町にある弘南バスの営業所
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沿革
- 1954年11月 - 鰺ヶ沢出張所を開設。
- 1956年12月11日 - 大和田車庫が近火により類焼。
- 1958年1月 - 鰺ヶ沢出張所を鰺ヶ沢営業所へ改組。
- 1960年8月 - 組織改正により、鰺ヶ沢営業所を鰺ヶ沢支所(五所川原営業所所管)に降格。
- 196x年 - 鰺ヶ沢支所を鰺ヶ沢営業所へ復帰。
- 197x年 - 鯵ヶ沢町本町から鯵ヶ沢町舞戸へ鰺ヶ沢営業所を移転。
- 2017年3月31日 - この日の運行をもって、鰺ヶ沢町内路線を廃止し[1]、翌4月1日から、鰺ヶ沢町コミュニティバスに移管された。この再編で、鰺ヶ沢営業所管内から鰺ヶ沢町内のみの路線(夏季のみ運行する「ミニ白神直通バス」を除く)が消滅した。
- 2022年4月1日 - この日から五所川原営業所傘下の鯵ヶ沢案内所へ降格。
管理下にあった案内所
所管路線
鰺ヶ沢 - 弘前線(天長園経由)
和徳車庫と共管 (聖愛高校線を除く)
- 鰺ヶ沢駅前 - 鰺ヶ沢病院 - K2マート前 - 川尻口 - 南浮田 - 鳴沢駅通り - 小屋敷 - 建石 - 天長園前 - 十腰内 - 十面沢 - 裾野中学校前 - 大森 - 貝沢 - 堂ヶ沢 - 鬼沢 - 住吉 - 高杉 - 独弧 - 石渡 - 浜の町 - 中央高校前 - 中央通り二丁目(復路:下土手町①) - 弘前バスターミナル前 - 弘前駅前 (復路は弘前バスターミナル始発)
- 聖愛高校線:鰺ヶ沢本町 → 海の駅わんど → 鰺ヶ沢駅前 → 鰺ヶ沢病院 → K2マート前 → 川尻口 → 南浮田 → 鳴沢駅通り → 小屋敷 → 建石 → 天長園前 → 十腰内 → 十面沢 → 裾野中学校前 → 大森 → 貝沢 → 堂ヶ沢 → 鬼沢 → 住吉 → 高杉 → 独弧 → 石渡 → 浜の町 → 中央高校前 → 中央通り二丁目 → 上代官町 → 住吉入口 → 弘前大学前 → 三中校前 → 実業高校前 → 聖愛高校前
鰺ヶ沢 - 五所川原線
- 五所川原営業所と共管。
鰺ヶ沢 - 深浦線
- 鰺ヶ沢営業所 - 鰺ヶ沢病院 - 鰺ヶ沢駅前 - 海の駅わんど - 鰺ヶ沢本町 - 釣町 - 漁師町 - 大和田西口 - 鰺ヶ沢中学校前 - 砂山 - 赤石駅前 - 北金ヶ沢駅前 - 千畳敷 - 大戸瀬駅前 - 風合瀬口 - 驫木 - 追良瀬 - 深浦診療所前 - 深浦駅前 - 弁天
- 大和田西口⇔弁天間はフリー乗降区間。
- 1925年5月15日 - 西海岸自動車同業組合により、鰺ヶ沢駅 - 深浦駅間の乗合バス開通[8]。
- 199x年 - 運行本数を1往復[9]から3往復へ増便。
- 199x年 - 弁天 - 八森山いこいの広場間を廃止。
- 2002年4月1日 - 一部区間において運賃逓減制度を適用。運行本数を3往復から4往復へ増便。
- 2005年 - 夏期観光シーズンに、弁天 - 深浦観光ホテル間を臨時延長[10]。
- 2022年8月初旬~12月22日 - 五能線の不通に伴う代行バス輸送として、JRの乗車券類での乗車が認められる。
- 2023年4月1日 - 「青森県立木造高校深浦校舎」が閉校になったことに伴い、「深浦校舎前」バス停が廃止されて、全便「深浦診療所前」バス停を通るように変更[11]。
十二湖線
不老ふ死温泉発着は、2.5往復のみ。基本的に十二湖駅でJR五能線と接続するダイヤとなっており、「リゾートしらかみ」との接続便は、複数台で運行する場合もある。最終便とその1本前の計2往復は、8月末までの運行となる[12]。
廃止路線
鰺ヶ沢 - 一ツ森・黒森線「ニューはっけもり号」
- 一ツ森線:鰺ヶ沢営業所 - 鰺ヶ沢病院 - 鰺ヶ沢駅前 - 海の駅わんど - 鯵ヶ沢本町 - 釣町 - 漁師町 - 大和田西口 - 鰺ヶ沢中学校前 - 砂山 - 赤石駅前 - 日照田 - 川崎 - 深谷入口 - 南金沢 - 種里 - 鬼袋 - 上一ツ森
- 黒森線(往路):鰺ヶ沢営業所 - 鰺ヶ沢病院 - 鰺ヶ沢駅前 - 海の駅わんど - 鯵ヶ沢本町 - 釣町 - 漁師町 - 大和田西口 - 鰺ヶ沢中学校前 - 砂山 - 赤石駅前 - 日照田 - 川崎 - 深谷入口 - 深谷 - 細ヶ平 - 黒森
- 黒森線(復路):黒森 - 細ヶ平 - 深谷 - 深谷入口 - 川崎 - 日照田 - 赤石駅前 - 砂山 - 鰺ヶ沢中学校前 - 大和田西口 - 漁師町 - 小夜 - 鯵ヶ沢駅前 - 鰺ヶ沢病院 - 鰺ヶ沢営業所
- 黒森線(一ツ森経由):鰺ヶ沢駅前 - 小夜 - 漁師町 - 大和田西口 - 鰺ヶ沢中学校前 - 砂山 - 赤石駅前 - 日照田 - 川崎 - 深谷入口 - 南金沢 - 種里 - 鬼袋 - 上一ツ森 - 深谷 - 細ヶ平 - 黒森
- 大和田西口⇔上一ツ森・黒森間はフリー乗降区間。
- 195x年 - 「鰺ヶ沢 - 一ツ森線」の運行開始。
- 1993年8月7日 - 初の住民参加型路線バス(コミュニティバス)として、深谷入口 - 黒森間にバス路線を新設し、黒森線「ニューはっけもり号」[13]として運行開始。
- 2005年4月1日 - 「一ツ森線」3.5往復中、1往復を黒森まで延長し、1往復を廃止。「黒森線」を3往復から1往復に減便。区間便の「鬼袋線」(4往復)・「深谷入口 - 黒森線」(1.5往復)・「赤石線」(0.5往復)を廃止。
- 2005年4月19日 - 「黒森線」(1往復)を廃止し、「深谷・松代環状線」「松代・深谷環状線」へ再編。「一ツ森経由 黒森線」(復路)の黒森 - 上一ツ森間を廃止。
- 2005年12月1日 - 「深谷・松代環状線」「松代・深谷環状線」の廃止により、「黒森線」(1往復)を復活する。「一ツ森線」(復路)の1便を黒森始発に変更し、「一ツ森線」を1.5往復 「一ツ森経由 黒森線」を1往復とする。
- 2017年3月31日 - この日の運行をもって廃止された[1]。翌4月1日から、鰺ヶ沢町コミュニティバスに移管。
鰺ヶ沢 - 松代線
- 鯵ヶ沢本町 - 海の駅わんど - 鯵ヶ沢駅前 - 鰺ヶ沢病院 - 鯵ヶ沢営業所[14] - 総合保健福祉センター前 - 上中下 - 中村 - 派立 - 小の畑 - 芦萢 - 一本杉 - 白沢 - 松代
- 小夜経由:鯵ヶ沢本町 - 釣町 - 小夜 - 鯵ヶ沢駅前 - 鰺ヶ沢病院 - 鯵ヶ沢営業所[14] - 総合保健福祉センター前 - 上中下 - 中村 - 派立 - 小の畑 - 芦萢 - 一本杉 - 白沢 - 松代
- 鰺ヶ沢病院⇔松代間はフリー乗降区間。
- 2005年4月1日 - 運行本数を7往復から3.5往復へ減便。
- 2005年4月19日 - 復路を1便廃止し、「深谷・松代環状線」へ再編。
- 2005年12月1日 - 「深谷・松代環状線」の廃止により、復路を1便増便。
- 2017年3月31日 - この日の運行をもって、廃止された[1]。翌4月1日から、鰺ヶ沢町コミュニティバスに移管。
鰺ヶ沢 - 長平線
- 鯵ヶ沢本町 - 海の駅わんど - 鯵ヶ沢駅前 - 鰺ヶ沢病院 - 三ツ沢 - 中村 - 間木 - 長平 - 生活改善センター
- 小夜経由:生活改善センター - 長平 - 間木 - 中村 - 三ツ沢 - 中央病院前 - 鯵ヶ沢駅前 - 小夜 - 釣町 - 鯵ヶ沢本町
鰺ヶ沢町内線
深浦町内線
ミニ白神 直通バス
案内所周辺 (五十音順)
- 鰺ヶ沢温泉 水軍の宿
- スーパードラッグアサヒ 鰺ヶ沢店
- つがる西北五広域連合 鰺ヶ沢病院
- マックスバリュ 鰺ヶ沢店
- 三菱商事エネルギー リベルタ鯵ヶ沢SS (冨土見総業)