十腰内
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小字
青森県道30号岩木山環状線・青森県道31号弘前鯵ケ沢線が通り、青森県道132号十腰内陸奥森田停車場線の始点でもある。北はつがる市(旧西津軽郡森田村地域)森田町床舞・北津軽郡鶴田町妙堂崎、北東は北津軽郡鶴田町廻堰、東は十面沢、南から西にかけて西津軽郡鰺ヶ沢町長平町、北西は西津軽郡鰺ヶ沢町建石町に接する。また、かつては「遠寺円」とも表記された。
地名の由来は、強力の刀鍛冶鬼神太夫が10振の刀を打ち出して自慢したが、1振飛んで杉に突き刺さったので里人はこれを神として尊敬し、9腰が残ったため十腰無い村とよんだという言い伝えがある[3]。アイヌ語由来の地名の1つであるとの異説もある。
小字として猿沢・野中がある。
歴史
伝承
世帯数と人口
施設
教育
- 十腰内保育所
商業
- 丸豊冷蔵庫
- サンボランタリー十腰内店
農業
- 十腰内農業研修会館
公共
- 十腰内集会所
- 十腰内簡易郵便局