羅貫中の小説『三国志演義』では第33回で登場。やはり焦触と共に袁煕に仕えていたが、袁譚を撃破し南皮に入城した曹操の前に現れ、降伏する。
第41回では曹操配下として長坂の戦いに参戦。逃走する劉備軍を追撃するが、青釭の剣を手にした趙雲の無双の活躍により撃退される。
第48回では赤壁の戦いに参戦。焦触と共に、警邏の舟を借りて孫権軍を襲撃したいと志願し、許可を得てこれを実行するが、まず先鋒の焦触が韓当によって刺殺される。後から追いついた張南は周泰の舟と対峙するが、自身の舟へと飛び移ってきた周泰に斬られ、水中へと落ちていった。