張南 (後漢)

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張 南(ちょう なん、生没年不詳)は、中国後漢末期の袁煕配下の武将。

建安10年(205年)正月、当時幽州の袁煕の元には、曹操袁譚の攻撃を受けて危機に陥った袁尚が避難してきていた。

張南は同僚の焦触と共に、袁煕・袁尚兄弟に背いて彼らを攻撃。袁兄弟は遼西郡烏桓の元へ逃走した[1]。張南と焦触は曹操に帰順し、列侯に封じられた。

三国志演義

出典

脚注

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