磯村みどり
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1955年、中学生の時に大映映画『蛍の光』公開を記念して募集された「ミス・蛍の光」に選ばれる。
高校在学中に丸山誠治監督に勧められ、『美しき母』にて映画初出演。その後も高校の休み期間中を使って清純な娘役として映画に出演。
1958年、高校卒業後に上京。NHK俳優養成所の聴講生となり[1]、1959年にNHK放送劇団入団[1]。NHK『花咲く港』『虹が呼んでいる』などに出演してNHK専属となる。青春スターとして人気を集め、小林千登勢・馬渕晴子・冨士真奈美の初代「NHK三人娘」を引き継ぐ形で、小林・日野麻子と二代目「NHK三人娘」と呼ばれた。
1964年、専属を離れてフリーとなり、民放にも出演。
2021年3月20日、湘南オーガニックファーム株式会社の代表取締役に就任(前任は自由同和会神奈川県本部長の天野二三男)。