志計礼辺山 From Wikipedia, the free encyclopedia 標高 581 m所在地 日本 北海道川上郡弟子屈町位置 北緯43度27分12秒 東経144度20分15秒 / 北緯43.45333度 東経144.33750度 / 43.45333; 144.33750座標: 北緯43度27分12秒 東経144度20分15秒 / 北緯43.45333度 東経144.33750度 / 43.45333; 144.33750山系 阿寒知床火山列志計礼辺山標高 581 m所在地 日本 北海道川上郡弟子屈町位置 北緯43度27分12秒 東経144度20分15秒 / 北緯43.45333度 東経144.33750度 / 43.45333; 144.33750座標: 北緯43度27分12秒 東経144度20分15秒 / 北緯43.45333度 東経144.33750度 / 43.45333; 144.33750山系 阿寒知床火山列 志計礼辺山 (北海道広域)北海道広域の地図を表示志計礼辺山 (日本)日本の地図を表示 OpenStreetMap プロジェクト 山テンプレートを表示 志計礼辺山(しけれべやま)は、北海道の川上郡弟子屈町にある標高581mの山である。 阿寒知床火山列を形成す一峰で、弟子屈町・標茶町の境界線が通る尾根上にある日永山から弟子屈町側に伸びた尾根の先端部に位置する。 かつては「シケレベンベツエヤニシリ」と呼ばれていたとされ、アイヌ語の「シケレベンベツ・エアネ・シリ(シケレベンベツ川(キハダの木のある川)・尖った・山)」が語源とされる[1]。 登山道は存在しないため主に残雪期に登られる。国道241号から奥春別林道へ入ったあと分岐で奥春別支線林道へ進み途中で林道東側の尾根へ登って山頂を目指すのがメインルートである。 日永山 志計礼辺山から南西に伸びる稜線に位置する標高574mの山で、山頂は北東から南西にかけて細長く、南部は標茶町と弟子屈町の境が通っている。登山道がないため志計礼辺山同様に主に残雪期に登られる。 風光山 日永山から南東に連なり、標茶町と弟子屈町の境に山頂がある標高537.5mの山で、二等三角点「當別岳」が設置されている[2]。「當別」の由来は現在の鐺別川に由来し、アイヌ語の「トウ・ペッ(倍になる・川)」が由来とされる[1]。こちらも志計礼辺山・日永山と同様に登山道がないため主に残雪期に登られる。 脚注 1 2 『弟子屈町』弟子屈町史編さん委員会、1981年。 ↑ “基準点成果等閲覧サービス”. service.gsi.go.jp. 2025年10月20日閲覧。 表話編歴阿寒知床火山列阿寒岳 雄阿寒岳 フップシ岳 白湯山 瘤山 1042m山 中マチネシリ フレベツ岳 東岳 剣ヶ峰 北山 西山 雌阿寒岳 阿寒富士 南岳 徹別岳 木禽岳 阿幌岳 ポンサマッケヌプリ 特宍丑 歌云内 萬系内 アトサヌプリ火山群(屈斜路火山群) ニフシオヤコツ ポンポン山 サワンチサップ マクワンチサップ アトサヌプリ ウノンゴイチラウシベ トサモシベ ソエナテシカ リシリ オヤコツ オプタテシケヌプリ 丸山 ヌプリオンド 屈斜路カルデラ外輪山(屈斜路火山群) 藻琴山 ニタトルシュケ山 サマッカリヌプリ 三角山 コトニヌプリ オサッペヌプリ 岩田主山 サマッケヌプリ イクルシベ山 奥春別山 月見山 黄葉山 美羅尾山 裏辺計礼山 辺計礼山 雪見山 春見台 奥二股 肌寒山 風光山 日永山 重内山 志計礼辺山 摩周湖(屈斜路火山群) 摩周岳 石山 北西別岳 リスケ山 ヌ牛別岳 西別岳 美留和山 仁多山 知床半島(知床連峰) ウイーヌプリ ポロモイ岳 知床岳 トッカリムイ岳 ルサ乗り越え ルシャ山 硫黄山 東岳 知円別岳 南岳 オッカバケ岳 サシルイ岳 三ッ峰 羅臼岳 知床峠 天頂山 英嶺山 三角山 知西別岳 ペレケ山 遠音別岳 糠真布 ラサウヌプリ 猫山 海別岳 小海別岳 薫別岳 錐山 瑠辺斯岳 斜里岳周辺(知床連峰) 根北峠 丸山 斜里岳 東斜里岳 南斜里岳 江鳶山 平岳 ペクンネウシヌプリ 尖峰 ソーキップ岳 俣落岳 クテクンベツ岳 サマッケヌプリ山 武佐岳 武佐山 標津岳 アタクッチャ 養老牛岳 西竹山 シタバヌプリ山 温泉富士 モアン山 カンジウシ山 Related Articles