クテクンベツ岳 From Wikipedia, the free encyclopedia 標高 995 m所在地 日本 北海道標津郡中標津町位置 北緯43度41分28秒 東経144度49分48秒 / 北緯43.69111度 東経144.83000度 / 43.69111; 144.83000 (クテクンベツ岳)座標: 北緯43度41分28秒 東経144度49分48秒 / 北緯43.69111度 東経144.83000度 / 43.69111; 144.83000 (クテクンベツ岳)山系 知床連峰クテクンベツ岳 開陽台から望むクテクンベツ岳標高 995 m所在地 日本 北海道標津郡中標津町位置 北緯43度41分28秒 東経144度49分48秒 / 北緯43.69111度 東経144.83000度 / 43.69111; 144.83000 (クテクンベツ岳)座標: 北緯43度41分28秒 東経144度49分48秒 / 北緯43.69111度 東経144.83000度 / 43.69111; 144.83000 (クテクンベツ岳)山系 知床連峰 クテクンベツ岳 (北海道)北海道の地図を表示クテクンベツ岳 (日本)日本の地図を表示 OpenStreetMap プロジェクト 山テンプレートを表示 クテクンベツ岳(クテクンベツだけ)は、北海道の標津郡中標津町にある標高995mの山である。 知床連峰の西部、俣落岳と武佐岳の間にあるソーキップ岳から中標津町側に伸びる尾根上に位置する山である。国土地理院が発行する地形図には山名が記載されていないが一部の登山愛好家の間では知られた山である。 山名は南東側を流れるクテクンベツ川が由来であり、アイヌ語で「クテㇰ・ウン・ペッ(柵・ある・川)」を意味し、かつては鹿や熊を獲るための柵が設けられていたという[1]。クテクンベツ川は連続する滝や柱状節理が見られる険しい沢であり、中でも落差25mのクテクンの滝は中標津町の観光地の一つとなっている[2]。 登山 登山道は無いがクテクンの滝を見るために無雪期に登る人も少なくない。主にクテクンベツ川を遡上して山頂へ至るが沢登りの技術を求められる。中にはロープが設置されている箇所もあるが一部は劣化しているため注意が必要である[2]。いくつも滝を登っていくが、クテクンの滝を登ることは不可能であるため右岸へ巻いて藪漕ぎをして上流を目指す。クテクンの滝より上部はさらに難易度が増し、10を超える数の滝を越えるほか山頂へは藪漕ぎを強いられる。クテクンベツ岳の山頂は巨岩の上にある。 脚注 ↑ Bojan, 投稿者. “北海道のアイヌ語地名 (255) 「武佐・クテクンベツ川・ペウレベツ川」”. 2025年1月11日閲覧。 1 2 “中標津町郷土館 夏のクテクンの滝”. www.nakashibetsu.jp. 2025年1月11日閲覧。 この項目は、山岳に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ山)。表示編集 表話編歴阿寒知床火山列阿寒岳 雄阿寒岳 フップシ岳 白湯山 瘤山 1042m山 中マチネシリ フレベツ岳 東岳 剣ヶ峰 北山 西山 雌阿寒岳 阿寒富士 南岳 徹別岳 木禽岳 阿幌岳 ポンサマッケヌプリ 特宍丑 歌云内 萬系内 アトサヌプリ火山群(屈斜路火山群) レプタンヌプリ ニフシオヤコツ ポンポン山 サワンチサップ マクワンチサップ アトサヌプリ ウノンゴイチラウシベ トサモシベ ソエナテシカ リシリ オヤコツ オプタテシケヌプリ 丸山 ヌプリオンド 屈斜路カルデラ外輪山(屈斜路火山群) 戸内牛山 藻琴山 ニタトルシュケ山 サマッカリヌプリ 三角山 コトニヌプリ オサッペヌプリ 岩田主山 サマッケヌプリ イクルシベ山 奥春別山 月見山 黄葉山 美羅尾山 裏辺計礼山 辺計礼山 雪見山 春見台 奥二股 肌寒山 風光山 日永山 重内山 志計礼辺山 摩周湖(屈斜路火山群) 摩周岳 摩周湖峰 石山 北西別岳 リスケ山 ヌ牛別岳 西別岳 美留和山 仁多山 知床半島(知床連峰) ウイーヌプリ ポロモイ岳 知床岳 トッカリムイ岳 ルサ乗り越え ルシャ山 硫黄山 東岳 知円別岳 南岳 オッカバケ岳 サシルイ岳 三ッ峰 羅臼岳 知床峠 天頂山 英嶺山 三角山 知西別岳 ペレケ山 遠音別岳 糠真布 ラサウヌプリ 猫山 海別岳 小海別岳 薫別岳 錐山 瑠辺斯岳 斜里岳周辺(知床連峰) 根北峠 丸山 斜里岳 東斜里岳 南斜里岳 江鳶山 平岳 ペクンネウシヌプリ 尖峰 ソーキップ岳 俣落岳 クテクンベツ岳 サマッケヌプリ山 武佐岳 武佐山 開陽台 標津岳 阿太苦茶 アタクッチャ 養老牛岳 西竹山 シタバヌプリ山 温泉富士 モアン山 カンジウシ山 Related Articles