恋のルール・新しいルール

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B面 新しい歌(8cmCD
大都会交響曲(アナログ盤
リリース
規格 8cmCD
「恋のルール・新しいルール」
ピチカート・ファイヴシングル
初出アルバム『Pizzicato Five R.I.P.〜Big Hits and Jet Lags 1998-2001
B面 新しい歌(8cmCD
大都会交響曲(アナログ盤
リリース
規格 8cmCD
ジャンル J-POP
時間
レーベル 日本コロムビア
(CODA-1404)
作詞 小西康陽
作曲 筒美京平
プロデュース 小西康陽
ピチカート・ファイヴ シングル 年表
大都会交響楽
1997年
恋のルール・新しいルール
(1998年)
きみみたいにきれいな女の子
(1998年)
ミュージックビデオ
恋のルール・新しいルール - YouTube
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恋のルール・新しいルール』(こいのルール・あたらしいルール)は、1998年1月21日にリリースされたピチカート・ファイヴの16枚目のシングル。発売元は日本コロムビア[1]

表題曲「恋のルール・新しいルール」は、メンバーの小西康陽が若い頃から憧れていたという筒美京平とのコラボレーションによる楽曲。作曲は筒美が手がけており、歌謡曲らしいキャッチーなメロディーと、ストリングスのピッツィカート音(弦を指で弾いた音)が特徴の曲となっている[2]。この曲はフジテレビ系バラエティ番組黄金ボキャブラ天国」エンディング・テーマとして使用された[3]。歌詞には、筒美とのコンビで数々のヒット曲を生み出した作詞家・橋本淳が手掛けた楽曲のタイトルが多数使われている[4]

カップリング曲「新しい歌」は、ピチカート・ファイヴとカシオ計算機とのコラボレーションによる腕時計Baby-G G'MIX″[5]のピチカート・ファイヴオフィシャルモデルに内蔵される音源として、小西が書き下ろした曲。このモデルのアラーム音には、ピチカート・ファイヴの代表曲である「東京は夜の七時」「ベイビィ・ポータブル・ロック」も使用された。

ジャケットの写真は、昭和歌謡を意識してピンキーとキラーズをイメージしたものになっている[4]

アナログ盤

ライブ会場限定で7インチシングル盤が販売された。8cmCDとはカップリング曲が異なっており、B面に前年11月に発売されたシングル表題曲の「大都会交響曲」が収録されている[6]

収録曲

脚注

外部リンク

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