悲恋白書
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岩崎のシングルとしては、初めて作曲・筒美京平の手を離れた作品。また、このシングルより担当ディレクターが飯田久彦に変更となった。
1977年の第28回NHK紅白歌合戦で、宏美は本作を歌唱した[2]。当初は同年大ヒットの「思秋期」を歌う予定だったが、曲が長く大幅なカット・アレンジを余儀なくされるため、この歌になったといわれる。[要出典]
この曲は、当初2種類の異なったメロディーが当てられていたが、曲調の明るい方が採用された。もう一方のメロディーには後に別の歌詞が当てられ、「メランコリー日記」というタイトルで、この翌月に発売になったアルバム『ウィズ・ベスト・フレンズ』に収録された。
収録曲
カバー
- 悲恋白書
- 1977年:谷ちえ子(アルバム『ほゝえみ』に収録)