思秋期
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第19回日本レコード大賞・歌唱賞、第8回日本歌謡大賞・放送音楽賞受賞曲。後年、萩田光雄による編曲の別バージョンがレコード化された。紙ジャケット復刻アルバムのライナーノーツによれば、当初はこの別バージョンがシングルになる予定であった。
岩崎の高校卒業3か月後にレコーディングが行われたが、岩崎は歌詞の内容に気持ちが高ぶり泣いて歌えなくなり、レコーディングが取りやめになった。岩崎は作詞者の阿久悠に「おじさんの年齢(当時の阿久は40歳)の人が、何故自分の生活や心情が分かるのか不思議でならなかった」と話したが、阿久は自身の思い出については語らなかった[1]。