こちら芝浦探偵社

From Wikipedia, the free encyclopedia

こちら芝浦探偵社
ジャンル テレビドラマ
脚本 清水有生
演出 生野慈朗、加藤浩丈、森山享
出演者 沢口靖子
中村雅俊
朝加真由美
高嶋政伸
斎藤晴彦
RIKACO
伊東四朗
オープニング 中村雅俊『闇の中のサファイア』
製作
プロデューサー 生野慈朗
制作 TBS
放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間1989年6月30日〜1989年9月22日
放送時間金曜日21:00〜21:54
放送枠TBS金曜9時枠の連続ドラマ
放送分54分
回数13
テンプレートを表示

こちら芝浦探偵社』(こちらしばうらたんていしゃ)は、1989年6月30日から同年9月22日まで、TBS系列の毎週金曜日21:00 - 21:54の枠で放送されたテレビドラマ。全13回。

和波正太郎は張り込み、浮気や素行の調査などを主な仕事としている冴えない探偵教員を辞めた後に探偵になった身で、教員時代の教頭だった犬塚邦雄を探偵社の社長として、二人で東京芝浦の古いビルにささやかながら探偵事務所を構えている。ある日正太郎は、ピストルを構えて正太郎を狙っているように見えた、篠原みゆきという女性に出会う。みゆきは調査の仕事に協力し、そのお礼として、みゆきに頼まれるがまま助手として探偵社に採用する。しかしみゆきの行動は頓珍漢な所があって正太郎の足を引っ張ることも度々だった。

物語終盤になって、みゆきの父が内閣官房長官であることがわかり、それと共に探偵社は未公開株による贈収賄事件に巻き込まれる…[1]

生野慈朗プロデューサーは本作について「漫才で始まってメロドラマで終わると言った感じで、探偵の仕事を通じて現代社会の世相などを絡めていくと言う大人のドラマ」と語っている[2]

中村雅俊は『外科医 城戸修平』(1983年)以来6年ぶりのTBSドラマ出演で、沢口靖子とのドラマでの共演も『誇りの報酬』(1985年1986年 日本テレビ)以来3年ぶりとなった。

キャスト

ゲスト

第2話
第3話~第4話
第5話
第6話
第7話
第8話
  • 犬塚喜美子:内田あかり
    犬塚邦雄の妻。自動車教習所教官の山崎に頻繁に貢いでいるのではという疑いを邦雄自ら持つようになり、二人を引き離して欲しいと調査を正太郎に依頼する。
  • 山崎:桂三木助
  • 仲本:西村淳二
第9話
第10話
  • 山川雪江:岩本多代
    ダンス教室の先生。マスターが好意を持つ。
第12話〜第13話

スタッフ

主題歌

サブタイトル

脚注

Related Articles

Wikiwand AI