愛はステロイド
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監督
ローズ・グラス
脚本
- ローズ・グラス
- ベロニカ・トフィウスカ
製作
- アンドレア・コーンウェル
- オリバー・カスマン
出演者
- クリステン・スチュワート
- ケイティ・オブライアン
- ジェナ・マローン
- アンナ・バリシニコフ
- デイヴ・フランコ
- エド・ハリス
| 愛はステロイド | |
|---|---|
| Love Lies Bleeding | |
| 監督 | ローズ・グラス |
| 脚本 |
|
| 製作 |
|
| 出演者 |
|
| 音楽 | クリント・マンセル |
| 撮影 | ベン・フォーデスマン |
| 編集 | マーク・タウンズ |
| 製作会社 | |
| 配給 |
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| 公開 |
|
| 上映時間 | 104分[4] |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
| 興行収入 | 1280万ドル[5][6] |
『愛はステロイド』(あいはステロイド、Love Lies Bleeding)は、ローズ・グラス監督、ベロニカ・トフィウスカ共同脚本による2024年のアメリカ合衆国・イギリス共同製作のロマンティック・スリラー映画。
本作は、2024年1月20日にサンダンス映画祭でプレミア上映された。アメリカ合衆国では2024年3月8日にA24により、イギリスでは2024年5月3日にライオンズゲートUKにより劇場公開された。批評家から好評を博し、ナショナル・ボード・オブ・レビューによって2024年のトップ10インディペンデント映画に選ばれた[7]。
※括弧内は日本語吹替[8]。
- ルー - クリステン・スチュワート(木下紗華)
- ジャッキー - ケイティ・オブライアン(井上麻里奈)
- ベス - ジェナ・マローン(加藤美佐)
- デイジー - アンナ・バリシニコフ
- JJ - デイヴ・フランコ
- ルー・シニア - エド・ハリス(飛田展男)
製作
本作は、A24とFilm4の共同製作である[9]。また、イギリス人映画監督ローズ・グラスの2作目の監督作品である。クリステン・スチュワートはローズ・グラスの前作『セイント・モード/狂信』(2019年)のファンだったことから、2022年3月に初めて本作への参加について言及した[10]。彼女の出演は4月に確定した[1]。アンナ・バリシニコフ、ケイティ・オブライアン、デイヴ・フランコ、エド・ハリス、ジェナ・マローンが6月にキャストに加わった[11][12]。オブライエンはインタビューで、初の主演となるこの役には6回もオーディションを受けなければならなかったと語った[13]。
