打越忠夫
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順大在学時代、1986年の第62回箱根駅伝では2区を走る予定だったが、直前の怪我で急遽出場出来なくなるなど3年生までは箱根駅伝には縁がなかったが、4年生で迎えた1988年の第64回箱根駅伝で3区区間賞を取り、この年の完全優勝に貢献した。
1988年大学卒業後雪印乳業に入社した。1992年北海道マラソンは日本人トップの成績となる2位[1]、1993年のシュトゥットガルト世界選手権は5位入賞し日本人トップであった。1993年東京国際マラソン6位入賞などの戦績を残した。フルマラソンのベストタイムは1994年ロッテルダムマラソンの2時間12分52秒。
従来の練習に加えて、ゴルフや水泳などを取り入れるなど、ユニークなトレーニング方法をとったことでも知られている[要出典]。
2003年1月よりJR東日本ランニングチームのコーチを務めている。