佐藤悠基

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ラテン文字 SATO Yuki
国籍 日本の旗 日本
佐藤 悠基
マラソングランドチャンピオンシップ
(2019年9月15日撮影)
選手情報
ラテン文字 SATO Yuki
国籍 日本の旗 日本
競技 陸上競技
種目 長距離走
所属 SGホールディングス
大学 東海大学卒業
生年月日 (1986-11-26) 1986年11月26日(39歳)
生誕地 日本の旗 日本静岡県駿東郡清水町
身長 178cm
体重 59kg
成績
オリンピック 10000m:22位(2012年
5000m:予選敗退(2012年
世界選手権 10000m:15位(2011年
10000m:途中棄権(2013年
5000m:予選敗退(2013年
自己ベスト
1500m 3分43秒94(2014年)
3000m 7分44秒63(2010年)
5000m 13分13秒60(2013年)
10000m 27分38秒25(2009年)
ハーフマラソン 1時間00分35秒(2023年)
マラソン 2時間08分17秒(2022年)
獲得メダル
アジア陸上競技選手権大会
2011 神戸5000m
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佐藤 悠基(さとう ゆうき、1986年11月26日 - )は、日本陸上競技選手。専門は中・長距離種目静岡県駿東郡清水町出身。佐久長聖高等学校東海大学卒業。SGホールディングス所属。2012年ロンドンオリンピック日本代表。身長178cm、体重59kg。

中学時代より出場した各種目の記録を塗り替え、箱根駅伝では3年連続区間新記録を樹立するなど活躍した。全国都道府県対抗男子駅伝では長野県代表選手として5度優勝を飾っている。2009年4月には10000m日本歴代3位となる27分38秒25、2010年7月には3000m日本歴代2位となる7分44秒63、2013年7月には5000m日本歴代3位となる13分13秒60を記録した[1]日本陸上競技選手権大会は2011年の第95回大会以降10000mで4連覇を達成した。世界陸上競技選手権大会第13回大会第14回大会の2大会連続で日本代表に選出された。

佐久長聖高校時代まで

小学6年生の頃に陸上クラブに加入、陸上競技を始めた[2]。小学時代に水泳のジュニアオリンピックに出場している[3]。2001年の中学3年時、第56回国民体育大会男子少年B3000mで8分24秒24の日本中学新記録を樹立した。中学生による8分20秒台の記録は日本人初めての快挙であった。中学卒業後は両角速監督が率いる高校駅伝の新興校・佐久長聖高等学校に進学する。

2002年、高校1年のときにインターハイ1500mで10位に入った。12月1日の日体大長距離競技会5000mで14分06秒99の高1歴代最高記録を残した。暮れの全国高校駅伝は3区を走り、2人を抜いた。佐久長聖高校は7位となった。

2003年、高校2年時のインターハイは1500m8位、5000m9位に入った。上位入賞者にはジョセファト・ダビリサムエル・ワンジルら外国人留学生と、上野裕一郎らがいた。地元・静岡県で開催された第58回国民体育大会の少年A5000mでは高校2年歴代4位(当時)となる14分02秒82を記録して、日本人トップの2位に入っている。12月の全国高校駅伝で佐藤は4区を走り、22分44秒の区間新記録を樹立して上野裕一郎らと共に佐久長聖高校を準優勝に導いた。

2004年、高校3年時になると仙台育英高校佐藤秀和と共に「ダブル佐藤」と呼ばれ、高校長距離界を席巻。インターハイは1500mこそ積極策が裏目に出て3分49秒86で5位(日本人4位)に沈んだものの、5000mではそれまで多くの日本人トップ選手が勝負できずにいた留学生と互角に渡り合った末13分45秒23と当時の高校記録(13分44秒91)に迫る日本人トップの2位になる。11月27日の日体大長距離競技会10000mでは28分07秒39を記録し、上野裕一郎が持つ従来の高校記録を20秒00更新した。高校時代の自己記録は5000m13分45秒23(高校歴代3位)・10000m28分07秒39(高校歴代1位)。姓と出身高校が同じ佐藤清治は血縁関係にない。

大学

2005年、東海大学に進学。ルーキーイヤーから日本インカレ10000mで優勝を飾り、トルコ・イズミルで行われたユニバーシアード10000m4位入賞。

第37回全日本大学駅伝関東地区代表選考会では、第1組で出場するも棄権。それにより、チームは2001年以来、本選出場を逃す。

第17回出雲駅伝では2区区間賞を獲得、東海大学の大会優勝に貢献した。11月の国際千葉駅伝2区10kmでマーティン・マサシディンケサ・アベベと戦い、区間2位の27分52秒で走っている。第82回箱根駅伝では8人抜きの走りを見せ、小林正幹の持つ3区区間記録を大幅に更新した[4]

2006年、4月の兵庫リレーカーニバル10000mで実業団の選手に大差を付けて日本人トップに入ると、続く関東インカレ日本インカレでも上位に入った。ヨーロッパ遠征中の8月30日にはイタリアでロベレート国際5000mに出場し、日本歴代6位・学生3位(当時)となる13分23秒57を記録した。2007年の第83回箱根駅伝では大方の予想を覆して1区に登場、六郷橋付近で足にアクシデントが起きたが2位に4分01秒の差をつけて区間賞を獲得[3]。1時間01分06秒を記録して渡辺康幸が持つ区間記録を更新、2年連続で区間新記録を樹立した。山登りの5区で区間記録を塗り替えた今井正人とともに金栗四三杯(最優秀選手賞)を受賞した。なお区間2位とのタイム差が4分以上となったのは、1区では第23回(1947年)の後藤秀夫[5] 以来60年ぶり、全体では第52回(1976年)5区の大久保初男以来31年ぶりのことであった。2007年10月には第19回出雲駅伝で東海大学の大会3連覇に貢献した後、静岡県長距離記録会10000mで自身初の27分台となる27分51秒65を記録し、北京五輪の参加標準記録Bを突破した。2008年の第84回箱根駅伝では7区に登場。前年同様に足に軽いアクシデントが発生したものの、1時間02分35秒で史上3人目の1年次からの3年連続区間新記録を達成した。3年とも別区間での1年時からの区間新記録は31〜33回大会で達成した佐藤光信以来2人目、2年時からを含めた3年連続区間新記録は今井正人以来史上6人目となった。

2008年は春先から体調不良、また右脹脛や股関節など重なる故障の影響で苦しんでいたが、10月の第20回出雲駅伝、5日後の第85回箱根駅伝予選会には連続して出場した[6]。2009年の第85回箱根駅伝には3区で出場し、自身の持つ区間記録更新と4年連続となる区間記録の更新が期待された。自身が1年時に樹立した記録に6秒届かなかったが、同区で13人抜きを記録し区間2位と奮闘した。3区での13人抜きは最もごぼう抜きの起きやすい2区以外での最多記録となった。

実業団

2009年、日清食品グループに入社。アメリカ遠征中の4月24日にハミルトン招待10000mに出場し、日本歴代3位となる27分38秒25を記録して世界陸上競技選手権大会ベルリン大会10000mの参加標準記録Aを突破した。この後同大会の代表選考会を兼ねた第93回日本選手権10000mに出場したが、8位となり日本代表選出は果たせなかった。第50回東日本実業団駅伝では2区を走り区間賞を獲得、日清食品グループは同大会優勝を飾った[7]。2010年元旦の第54回全日本実業団駅伝では3区に出場、ガトゥニ・ゲディオンからタスキを受けると3人を抜いて先頭に立つ活躍を見せ、区間賞も獲得[8]。日清食品グループの同大会初優勝に貢献した。10年連続10回目の出場となった第15回全国都道府県対抗男子駅伝では、後方でタスキを受ける厳しい展開の中10人抜きの走りを見せ区間賞を獲得、優秀選手に選出された[9]

2011年5月、カーディナル招待で27分59秒60を記録して世界陸上競技選手権大邱大会10000mの参加標準記録Bを突破、続いて東日本実業団選手権1500mに出場して自己記録を更新した。6月10日、第95回日本選手権10000mに出場、先頭集団後方でレースを進め、ラスト1周を切って終盤に差し掛かると一気にスパートし後輩の村澤明伸を交わして優勝を飾った[10][11]。6月12日行われた5000mでも2位に入った。日本選手権の結果を受けて佐藤は第19回アジア選手権と、自身初の世界陸上大邱大会の日本代表に選出された。7月、渡邊和也鎧坂哲哉と共に5000mに出場。バーレーン勢と先頭集団を形成、終盤にアレム・ベケレ・ゲブレをかわしデジュネ・レガサ・ムトゥーマーに次ぐ2位に入った[12]

2011年8月28日に開催された世界陸上大邱大会10000m決勝では中盤に集団から遅れを取りはじめ、8000m付近で周回遅れとなり15位に終わった[13]

2013年2月、東京マラソン2013で初マラソンに挑戦するも終盤失速し、2時間16分31秒で31位に終わった[14]。2015年2月、2年ぶり2度目のフルマラソンとなる東京マラソン2015に出場するも、事前インフルエンザによる調整不足が響いて28Km過ぎで先頭集団から脱落、自己記録は約2分更新したが2時間14分15秒の20位に留まった[15]

ベルリンマラソン2015

 

以降もフルマラソンでは不振が続いていたが、2018年2月の東京マラソン2018(MGCシリーズ第4弾2020年東京オリンピック男子マラソン選考会)では、レース序盤からハイペースの先頭争いにはついていかず、後方の第3集団で待機する。32Km過ぎから日本人3位争いのデッドヒートと成り、ゴール直前では宮脇千博山本憲二らと僅かに及ばなかったが、総合8位・日本男子6着ながら自身初のサブテン(2時間10分未満)を達成、自己ベスト記録の2時間8分58秒の好タイムでフィニッシュ。この結果で、マラソングランドチャンピオンシップ出場権を獲得した(同大会で総合2位・日本人トップの設楽悠太が2時間6分11秒をマークし、従来の男子マラソン日本記録を5秒更新)[16][17]

2020年10月31日、所属していた日清食品グループを退部し11月1日からSGホールディングス陸上競技部に入部した。

2021年1月の第65回全日本実業団対抗駅伝競走大会では最長区間の4区で区間賞を獲得した[18]

主な戦績

大会種目順位記録備考
2001第28回全日本中学校陸上競技選手権大会1500m3位4分06秒86
2001第56回国民体育大会3000m3位8分24秒24少年B、日本中学新
2002第55回全国高等学校総合体育大会1500m10位3分52秒31
2002第57回国民体育大会5000m2位少年A、日本人1位
2003第56回全国高等学校総合体育大会1500m8位3分50秒18
2003第56回全国高等学校総合体育大会5000m9位14分13秒64
2003第58回国民体育大会5000m2位14分02秒82少年A、日本人1位
2004日本ジュニア陸上競技選手権大会5000m優勝14分14秒63
2004第57回全国高等学校総合体育大会5000m2位13分45秒23日本人1位
2004第57回全国高等学校総合体育大会1500m5位3分49秒86
2005第16回ゴールデンゲームズinのべおか5000m4位13分31秒72ジュニア日本新
2005第74回日本学生陸上競技対校選手権大会10000m優勝28分48秒74
2005第89回日本陸上競技選手権大会10000m8位29分39秒21
2005第23回ユニバーシアード10000m4位28分43秒46
2005第23回ユニバーシアード5000m7位13分57秒35
2006第75回日本学生陸上競技対校選手権大会5000m2位13分29秒32日本人1位
2006ロベレート国際5000m8位13分23秒57日本歴代6位
2007第91回日本陸上競技選手権大会5000m14位14分15秒11
2009第20回ゴールデンゲームズinのべおか5000m5位13分30秒46
2009第93回日本陸上競技選手権大会10000m8位28分58秒46
2009第57回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会10000m8位28分56秒04
2010マウント・サック・リレー5000m優勝13分44秒70
2010ブルータス・ハミルトン招待10000m優勝28分27秒93
2010第26回静岡国際陸上競技大会5000m6位13分35秒09
2010第94回日本陸上競技選手権大会10000m3位28分44秒59
2010第94回日本陸上競技選手権大会5000m4位13分42秒63
2011第95回日本陸上競技選手権大会10000m優勝28分10秒87
2011第95回日本陸上競技選手権大会5000m2位13分38秒19
2011第19回アジア陸上競技選手権大会5000m2位13分40秒78大会新
2011第13回世界陸上競技選手権大会10000m15位29分04秒15
2012第96回日本陸上競技選手権大会10000m優勝28分18秒15
2012第30回オリンピック競技大会10000m22位28分44秒16
2012第30回オリンピック競技大会5000m予選1組12位13分38秒22
2013東京マラソン2013フルマラソン31位2時間16分31秒初マラソン
2013第97回日本陸上競技選手権大会10000m優勝28分24秒94
2013第14回世界陸上競技選手権大会5000m予選敗退 23位13分37秒07
2014第98回日本陸上競技選手権大会10000m優勝28分32秒07
20145000m優勝13分40秒99
20142014年アジア競技大会5000m6位13分34秒97
2015東京マラソン2015フルマラソン20位2時間14分15秒
2015ベルリンマラソン2015フルマラソン14位2時間12分32秒
2016ロンドンマラソン2016フルマラソン11位2時間12分14秒
2017第101回日本陸上競技選手権大会10000m4位28分45秒16
2017バレンシアハーフマラソン2017ハーフマラソン15位1時間02分52秒
2017第71回福岡国際マラソンフルマラソンDNF35Km過ぎで途中棄権 MGCシリーズ第2弾2020年東京五輪選考会)
2018東京マラソン2018フルマラソン8位2時間8分58秒自己記録・MGCシリーズ第4弾
2018ベルリンマラソン2018フルマラソン6位2時間9分18秒
2019東京マラソン2019フルマラソン16位2時間15分07秒
2019マラソングランドチャンピオンシップフルマラソン23位2時間20分13秒
2019第73回福岡国際マラソンフルマラソン15位2時間14分56秒
2020第104回日本陸上競技選手権大会10000m7位27分41秒84
歴代記録は記録時の順位

駅伝成績

大会区間距離順位記録備考
2001第6回全国都道府県対抗男子駅伝2区3.0 km区間12位8分52秒静岡県
2002第7回全国都道府県対抗男子駅伝2区3.0 km区間2位8分38秒静岡県
2002第53回全国高等学校駅伝競走大会3区8.1075 km区間2位24分31秒
2003第8回全国都道府県対抗男子駅伝1区7.0 km区間23位20分50秒長野県
2003第54回全国高等学校駅伝競走大会4区8.0 km区間賞22分44秒区間新
2004第9回全国都道府県対抗男子駅伝1区7.0 km区間2位20分10秒長野県優勝
2004第55回全国高等学校駅伝競走大会1区10.0 km区間7位29分50秒
2005第10回全国都道府県対抗男子駅伝1区7.0 km区間賞19分51秒長野県優勝、区間記録タイ
2005第17回出雲駅伝2区5.8 km区間賞16分43秒東海大優勝
2006第82回箱根駅伝3区21.5 km区間賞1時間02分12秒区間新
2006第11回全国都道府県対抗男子駅伝7区13.0 km区間4位38分08秒長野県優勝
2006第18回出雲駅伝6区10.2 km区間4位29分47秒東海大優勝
2007第83回箱根駅伝1区21.4 km区間賞1時間01分06秒区間新
2007第12回全国都道府県対抗男子駅伝7区13.0 km区間11位38分27秒長野県
2007第19回出雲駅伝6区10.2 km区間2位29分32秒東海大優勝
2007第39回全日本大学駅伝2区13.2 km区間3位38分00秒
2008第84回箱根駅伝7区21.3 km区間賞1時間02分35秒区間新
2008第13回全国都道府県対抗男子駅伝3区8.5 km区間3位23分53秒長野県優勝
2008第20回出雲駅伝6区10.2 km区間4位29分49秒
2009第85回箱根駅伝3区21.5 km区間2位1時間02分18秒
2009第14回全国都道府県対抗男子駅伝3区8.5 km区間16位24分25秒長野県優勝
2009第50回東日本実業団対抗駅伝競走大会2区15.1 km区間賞44分17秒日清優勝
2010第54回全日本実業団対抗駅伝競走大会3区13.7 km区間賞38分29秒日清優勝
2010第15回全国都道府県対抗男子駅伝7区13.0 km区間賞37分12秒長野県
2010第51回東日本実業団対抗駅伝競走大会7区13.5 km区間賞40分03秒
2011第55回全日本実業団対抗駅伝競走大会4区22.0 km区間賞1時間03分25秒
2011第52回東日本実業団対抗駅伝競走大会1区11.6 km区間賞33分00秒日清優勝、区間新
2012第56回全日本実業団対抗駅伝競走大会4区22.0 km区間賞1時間02分51秒日清優勝、区間新
2013第57回全日本実業団対抗駅伝競走大会6区12.5 km区間10位38分24秒
2013第54回東日本実業団対抗駅伝競走大会2区15.3 km区間賞44分18秒区間新
2014第58回全日本実業団対抗駅伝競走大会4区22.0 km区間4位1時間04分22秒
2015第59回全日本実業団対抗駅伝競走大会3区13.6 km区間4位38分45秒
2016第60回全日本実業団対抗駅伝競走大会3区13.6 km区間4位38分39秒
2016第21回全国都道府県対抗男子駅伝7区13.0 km区間2位38分00秒静岡県

自己記録

種目記録大会備考
1500m3分43秒942014年7月24日Joensuu Games
3000m7分44秒632010年7月3日Memorial Leon Buyle日本歴代2位
5000m13分13秒602013年7月13日ナイトオブアスレチックス日本歴代3位
10000m27分38秒252009年4月24日ブルータス・ハミルトン招待日本歴代3位
ハーフマラソン1時間00分35秒2023年2月12日全日本実業団ハーフマラソン
マラソン2時間08分17秒2022年3月6日東京マラソン
歴代記録は当時の順位

年次ベスト

1500m3000m5000m10000m
2000年4分13秒29
2001年3分59秒02
中学歴代4位
8分24秒24
中学記録
2002年3分52秒3114分06秒99
※高1歴代最高
2003年3分50秒1814分02秒8229分03秒27
※高2歴代5位
2004年3分49秒868分05秒82
※高校記録
13分45秒23
※高校歴代2位
28分07秒39
高校記録
※ジュニア日本歴代2位
2005年3分47秒3013分31秒72
※ジュニア日本記録
28分27秒50
2006年7分56秒2313分23秒57
※日本歴代5位
※日本人学生歴代2位
28分07秒02
2007年3分45秒0713分52秒5727分51秒65
※日本人学生歴代3位
2008年13分51秒5229分03秒54
2009年7分53秒5613分30秒4627分38秒25
※日本歴代3位
2010年7分44秒63
※日本歴代2位
13分27秒3628分18秒62
2011年3分44秒8013分25秒5327分59秒60
2012年3分47秒2713分28秒7927分57秒07
歴代記録は当時の順位、現在の記録は各種目を参照。

注釈・出典

関連項目

外部リンク

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