折立湖雪
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福岡県北九州市八幡西区出身[4]。同区千代小四年から千代ビクトリーでバレーボールを始め、千代中三年時にJOCジュニアオリンピックカップで佐村真唯(現・Astemoリヴァーレ茨城)と共に福岡県選抜のダブルエースとして活躍[5]。佐村と共に進学した東九州龍谷高校では一年生で春の高校バレーでの優勝に貢献[6]するなど主力として活躍した。さらに日本体育大学では大学一、二年時はリリーフサーバーとしての出場が主だったが大学三年生からスタメンに定着し、2024年の東日本大学選手権大会での連覇や、2025年度春季関東大学女子1部リーグ戦での準優勝に貢献した[7]。
2025年10月、本田凜と共にSVリーグの東レアローズ滋賀の内定選手として発表され[2]、同年12月27日のAstemoリヴァーレ茨城戦でSVリーグデビューを果たした[8]。
選手としての特徴
人物・エピソード
- 佐村真唯(現・Astemoリヴァーレ茨城)は中学時代から切磋琢磨した相棒。2024年の第43回東日本インカレの決勝では、彼女の所属する青山学院大学との直接対決を制した[5]。
- 高校時代の二つ上の先輩だった荒木彩花(現・SAGA久光スプリングス)からは在学中によく怒られていたという。入れ違いの先輩・平山詩嫣(同)と合わせて、2026年2月28日にSVリーグでの初対戦が実現した[4]。
- 大学時代の先輩でライバルでもあった石倉沙姫(現・デンソーエアリービーズ)の影響で、笑顔を絶やさずにプレーすることを心がけている[5]。
- 東レ滋賀入りの決断の理由は、楽しそうな雰囲気が一番自分に合っていたと思ったのと、越谷章ヘッドコーチ(当時)から「チームに入ってからの使い方はイメージできている」と言われたこと[4]。
- 「湖雪」という珍しい名前の由来は本人もわからないそう[4]。
球歴
- 2020年 全日本バレーボール高等学校選手権大会:優勝
- 2023年 東日本バレーボール大学選手権大会:優勝
- 2024年 東日本バレーボール大学選手権大会:優勝