本田凜
From Wikipedia, the free encyclopedia
2016年、いわき市立錦中学校に入学。 中学1年からバレーボールを始め、3年生で全国都道府県対抗中学大会に、福島県代表として出場[3]。
2019年、郡山女子大学附属高等学校に入学。佐藤浩明の指導を受けて、3年連続で全日本高等学校選手権大会(春高バレー)に出場。
2022年、筑波大学に入学。 アジアU20選手権の日本代表選手に選出され[4]試合に出場。金メダルを獲得した[5]。
2023年、世界U21選手権の日本代表選手に選出され[6]深澤つぐみ(東レアローズ滋賀)らと試合に出場。3位決定戦でブラジルに敗れて4位[7]。
2024年8月、ユニバーシアード日本代表として東アジア地区選手権に出場し、銀メダルを獲得した[8]。
2025年、第73回黒鷲旗で優勝。黒鷲賞とベスト6を受賞[9][10]。日本代表選手に初選出される[11][12]。またワールドユニバーシティゲームズ日本代表選手にも選出され[13]銀メダルを獲得した[14]。
同10月1日、東レアローズ滋賀への入団が内定しチームより発表され[15]、翌2026年2月22日のデンソーエアリービーズ戦でSVリーグデビューを果たした[16]。