文化の森駅
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駅構造

ホームは単式1面1線である。駅舎はない[1]。駅はラディッシュ工法によって建造された立派なコンクリート雍壁の築堤上にある。出入口とホームは階段で連絡する。徳島駅管理の無人駅である[1]。
特徴
駅のすぐ南、徳島県道203号鮎喰新浜線の道路上に踏み切りがある。
駅名「文化の森」は徳島県文化の森総合公園に由来し[1]、徳島県の要望により建設されたものだが[1]、当駅から文化の森へ行くには徒歩で約35分を要する[6]。また、駅前にはバス停はあるものの文化の森へ接続する路線バスが長年ない状態であったが、2016年4月より開業26年にして初めて文化の森駅から接続する路線バスが運行されることになった(後述)。
利用状況
駅周辺
- 公共施設
- 徳島市八万コミュニティセンター
- 徳島県文化の森総合公園(徒歩約35分[6])
- 教育施設
- カラーズインターナショナル八万園
- 徳島市八万南幼稚園
- 徳島市八万南小学校
- 郵便局
- 日本郵便八万郵便局
- 商業施設
- マルヨシセンター八万店
- 道路
- 川
