田井ノ浜駅

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所在地 徳島県海部郡美波町田井字原田759番21
北緯33度46分21.8秒 東経134度35分1.9秒 / 北緯33.772722度 東経134.583861度 / 33.772722; 134.583861座標: 北緯33度46分21.8秒 東経134度35分1.9秒 / 北緯33.772722度 東経134.583861度 / 33.772722; 134.583861
所属路線 牟岐線
キロ程 45.7 km(徳島起点)
田井ノ浜駅
田井の浜海水浴場の監視塔(左)とホーム(右)
(2007年7月)
たいのはま
Tainohama
M18 由岐 (0.8 km)
(1.5 km) 木岐 M19
所在地 徳島県海部郡美波町田井字原田759番21
北緯33度46分21.8秒 東経134度35分1.9秒 / 北緯33.772722度 東経134.583861度 / 33.772722; 134.583861座標: 北緯33度46分21.8秒 東経134度35分1.9秒 / 北緯33.772722度 東経134.583861度 / 33.772722; 134.583861
所属事業者 四国旅客鉄道(JR四国)
所属路線 牟岐線
キロ程 45.7 km(徳島起点)
電報略号 タイ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1960年昭和35年)7月3日[1]
備考 臨時駅
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田井ノ浜駅(たいのはまえき)は、徳島県海部郡美波町田井にある四国旅客鉄道(JR四国)牟岐線臨時駅)。臨時駅のため、駅番号は設定されていない。

駅の南側に田井の浜海水浴場があり、夏季の海水浴シーズンのみ営業する。しかし他の臨時駅と違い路線図に記載が無い。

2018年まで、営業期間中は午前中の特急「むろと」下り1本も臨時停車していたが、2019年3月16日改正ダイヤ以降は午前中の下り「むろと」の設定がなくなったため、普通列車のみの停車となった。2019年は7月13日から8月4日まで営業した(上記の海水浴場自体は8月25日まで営業した)[2]。なお、後述の通り、2020年から2022年まで田井ノ浜海水浴場および当駅の営業が中止となっていたが、2023年は4年ぶりに海水浴場が開設されることになり、当駅も4年ぶりに開設されることになった。7月15日から8月6日まで、1日上下各3本、のべ138本が停車した[3]2024年の当駅の営業は7月13日から8月4日までの期間に開設され(上記の海水浴場自体は8月25日まで営業した)、昨年と同じく1日上下各3本、のべ138本が停車した[4][5][6]2025年の当駅の営業は7月12日から8月3日までの期間に開設された(上記の海水浴場自体は7月6日から8月24日まで営業した)[7][8]

当駅が開設される時期に、当駅両側の由岐駅及び木岐駅の駅名標がステッカー等で訂正されることはないが、牟岐線の各駅には各駅から田井ノ浜駅までの時刻表・運賃を記した宣伝掲示が貼り出される。

歴史

駅構造

由岐方面から田井ノ浜駅に到着した「光トロッコ号」

単式ホーム1面1線を有する地上駅である。駅ホームと出入口は海岸側に設置されており、隣接する田井の浜海水浴場の砂浜にはホームから直接下りて行ける。ホーム脇には(駅に隣接する)田井の浜海水浴場監視塔(2階建て)がある。阿南駅管轄の無人駅

駅施設に連絡する公共道路は無いが、牟岐線線路を挟んでホームの反対側を当線に沿うように徳島県道25号日和佐小野線が通っている。

利用状況

2019年(令和元年)の開設時は、のべ約390人の利用客があった[3]

駅周辺

その他

隣の駅

脚注

関連項目

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