立江駅

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所在地 徳島県小松島市立江町株木29
北緯33度58分12.05秒 東経134度36分31.43秒 / 北緯33.9700139度 東経134.6087306度 / 33.9700139; 134.6087306座標: 北緯33度58分12.05秒 東経134度36分31.43秒 / 北緯33.9700139度 東経134.6087306度 / 33.9700139; 134.6087306
駅番号 M08
所属路線 牟岐線
立江駅
駅舎(2019年1月)
たつえ
Tatsue
M07 阿波赤石 (1.4 km)
(2.1 km) 羽ノ浦 M09
所在地 徳島県小松島市立江町株木29
北緯33度58分12.05秒 東経134度36分31.43秒 / 北緯33.9700139度 東経134.6087306度 / 33.9700139; 134.6087306座標: 北緯33度58分12.05秒 東経134度36分31.43秒 / 北緯33.9700139度 東経134.6087306度 / 33.9700139; 134.6087306
駅番号 M08
所属事業者 四国旅客鉄道(JR四国)
所属路線 牟岐線
キロ程 15.6 km(徳島起点)
電報略号 タツ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
188[1]人/日
-2021年-
開業年月日 1916年大正5年)12月15日[2]
備考 無人駅
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立江駅(たつええき)は、徳島県小松島市立江町株木にある、四国旅客鉄道(JR四国)牟岐線。駅番号はM08。駅の標高は2.1 m[3]

元は那賀郡立江町(その後合併して小松島市に)の玄関口として設けられた。 四国八十八箇所の19番札所の最寄駅で、お遍路さんの利用がある。ホームから見て駅舎側は住宅が立ち並び、反対の東側は田んぼが広がっている。最寄りの県道から駅に至る道路も狭いため、最寄りのバス停は県道28号線の立江小学校前となっており、700メートルほどの距離がある。

歴史

駅構造

駅舎は地上駅舎。ホームは島式1面2線で、構内踏切を通る。両開きの分岐器(スプリングポイント)を駅の前後に有している[3]

のりば

のりば路線方向行先
1 牟岐線 上り 徳島高松方面
2 下り 阿南牟岐方面

特徴

1972年(昭和47年)10月1日に無人化された。小さくシンプルな開業以来の駅舎をリフォームして使用していたが、2017年(平成29年)に取り壊されて簡素な駅舎となった。

駅舎前に郵便ポストがある。

改札内のトイレ、駅舎内ごみ箱、駅舎前の公衆電話は、2017年(平成29年)の初代駅舎取り壊し時に撤去された。

駅周辺

郵便局
教育機関
宗教施設
その他
道路

バス路線

「立江小学校前」停留所(当駅より約700m、県道28号沿い)
  • 徳島バス
    • 立江線・小松島立江線
    • 立江線(上り)徳島駅前ゆき
    • 立江線(下り)萱原ゆき
    • 小松島立江線(上り)小松島市役所前ゆき
    • 小松島立江線(下り)萱原ゆき

その他

隣の駅

四国旅客鉄道(JR四国)
牟岐線
普通
阿波赤石駅 (M07) - 立江駅 (M08) - 羽ノ浦駅 (M09)

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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