新野駅 (徳島県)

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所在地 徳島県阿南市新野町信里7
北緯33度50分48.46秒 東経134度35分59.74秒 / 北緯33.8467944度 東経134.5999278度 / 33.8467944; 134.5999278座標: 北緯33度50分48.46秒 東経134度35分59.74秒 / 北緯33.8467944度 東経134.5999278度 / 33.8467944; 134.5999278
駅番号 M16
所属路線 牟岐線
新野駅
新野駅待合室(2026年3月)
あらたの
Aratano
M15 桑野 (3.6 km)
(2.7 km) 阿波福井 M17
所在地 徳島県阿南市新野町信里7
北緯33度50分48.46秒 東経134度35分59.74秒 / 北緯33.8467944度 東経134.5999278度 / 33.8467944; 134.5999278座標: 北緯33度50分48.46秒 東経134度35分59.74秒 / 北緯33.8467944度 東経134.5999278度 / 33.8467944; 134.5999278
駅番号 M16
所属事業者 四国旅客鉄道(JR四国)
所属路線 牟岐線
キロ程 36.2 km(徳島起点)
電報略号 アラ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗降人員
-統計年度-
134[1]人/日
-2021年-
開業年月日 1937年昭和12年)6月27日[2]
備考 無人駅
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新野駅(あらたのえき)は、徳島県阿南市新野町信里にある、四国旅客鉄道(JR四国)牟岐線。駅番号はM16

元は新野町(その後合併して橘町、更に合併して阿南市に)の玄関口として設けられた。 周囲は住宅がそこそこある農村地帯という感じである。旧徳島県立新野高等学校(現・徳島県立阿南光高等学校新野キャンパス)の最寄駅で、高校生の利用が多い。そのため、利用客数は臨時特急停車駅である隣の桑野駅を上回る。

歴史

駅構造

ホーム(2015年9月)

単式ホーム1面1線を有する地上駅で、阿南駅が管轄する無人駅である。かつては木造駅舎を有していた。その木造駅舎は国鉄時代に無人化された後はJRになってからも暫く簡易委託駅として窓口で切符を発売していた。自動券売機が設置されたこともあったが、撤去された。2019年6月にはトイレも出入り口が板でふさがれた[10]。2025年にその木造駅舎は取り壊されて跡地は同年11月に待合室が設置された。待合室周辺に飲料の自動販売機公衆電話郵便ポストがある。

備考
  • 島式ホーム1面2線を有する駅であったが、交換設備を廃止したため、片側しか使われていない。
  • かつては当駅を始発終着とする普通列車が複数設定されていた。

利用状況

1日平均乗車人員は下記の通り。

駅周辺

駅前から駅方面を望む(2022年4月)
行政機関
金融機関・郵便局
教育機関
宗教施設
その他
道路

隣の駅

四国旅客鉄道(JR四国)
牟岐線
普通
桑野駅 (M15) - 新野駅 (M16) - 阿波福井駅 (M17)

脚注

関連項目

外部リンク

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