原町駅

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所在地 福岡県糟屋郡粕屋町原町一丁目1-1
北緯33度36分42.74秒 東経130度28分15.29秒 / 北緯33.6118722度 東経130.4709139度 / 33.6118722; 130.4709139座標: 北緯33度36分42.74秒 東経130度28分15.29秒 / 北緯33.6118722度 東経130.4709139度 / 33.6118722; 130.4709139
駅番号 JC  03 
所属路線 篠栗線福北ゆたか線
原町駅
駅舎(2008年7月)
はるまち
Harumachi
JC04 長者原 (0.7 km)
(2.5 km) 柚須 JC02
所在地 福岡県糟屋郡粕屋町原町一丁目1-1
北緯33度36分42.74秒 東経130度28分15.29秒 / 北緯33.6118722度 東経130.4709139度 / 33.6118722; 130.4709139座標: 北緯33度36分42.74秒 東経130度28分15.29秒 / 北緯33.6118722度 東経130.4709139度 / 33.6118722; 130.4709139
駅番号 JC  03 
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 篠栗線福北ゆたか線
キロ程 20.1 km(桂川起点)
電報略号 マチ←ハルマ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
1,749人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 1904年明治37年)6月19日[2]
備考 直営駅[3]
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原町駅(はるまちえき)は、福岡県糟屋郡粕屋町原町一丁目にある、九州旅客鉄道(JR九州)篠栗線福北ゆたか線)のである。駅番号はJC03

年表

国鉄分割民営化直前まで、吉塚 - 篠栗間には当駅しか存在しなかった。炭鉱のための鉄道として篠栗線が最初に開業した1904年から存在する駅である。

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅[1]。互いのホームは跨線橋で連絡している[1]。駅舎は駅構内北側(下り列車進行方向に向かって右側)に設置されており、コミュニティホール「ハーモニーホール原町」を併設している[1]JR九州が駅業務を行う直営駅である[3]自動改札機が設置されておりSUGOCAの利用が可能であるが、カード販売は行わずチャージのみ取扱を行う[9]

構内は両方両開き分岐器である上、隣の長者原駅が近いため快速列車は低速又は減速しながら通過する。

のりば

のりば路線方向行先
1 JC 福北ゆたか線 上り 篠栗飯塚方面
2 下り 吉塚博多方面

利用状況

2024年(令和6年)度の1日平均乗車人員1,749人である[10]

年度 1日平均
乗降人員[11]
1日平均
乗車人員
2006年 2,300 -
2007年 1,800
2008年 1,800
2009年 1,900
2010年 2,000
2011年 2,200
2012年 2,200
2013年 2,400
2014年 2,400
2015年 2,600
2016年 1,407[12]
2017年 1,513[13]
2018年 1,514[14]
2019年 1,519[15]
2020年 1,215[16]
2021年 1,334[17]
2022年 1,508[18]
2023年 1,617[19]
2024年 1,749[10]

駅周辺

1988年、当駅の約600m東側にある篠栗線香椎線の交差地点に長者原駅が設置されるまでは当駅が粕屋町の中心駅としての役割を持っていた。駅前を篠栗線に並行する形で通る県道607号線(旧・国道201号)沿いに商店が並ぶ。その他の駅周辺地区は住宅地となっている。

また、駅前から北側へ延びる県道545号線を約1km北上すると香椎線伊賀駅に行き着く。

隣の駅

九州旅客鉄道(JR九州)
JC 福北ゆたか線(篠栗線)
快速(データイム以外)
通過
快速(データイム)・普通
長者原駅 (JC04) - 原町駅 (JC03) - 柚須駅 (JC02)

脚注

関連項目

外部リンク

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