新八雲駅
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1973年(昭和48年)11月に北海道新幹線の整備計画が決定するのと前後して、八雲町では同年8月には周辺町村長や議会、各団体を巻き込んで駅設置を関係筋に陳情するなど運動を進めていた[1]。
翌1974年(昭和49年)10月に北海道新幹線の経由地・停車駅が発表され、渡島大野駅(現:新函館北斗駅) - 長万部駅間が90km近くあることから、八雲町にも保安駅としての役割を兼ねた駅が設置されることとなった[1]。ただし既設の函館本線八雲駅は海の近くで用地がなく、また塩害も受けやすいことから、当初より山側の別位置に新駅を設置する計画となった[1]。
新駅は函館本線八雲駅のある市街地から約3km西側に離れた内陸の春日地区に建設される予定である。現在周辺は農用地に指定されている[2]。
開業後は乗降客約500人/日を見込んでいる。開業後は八雲駅に代わって北海道最西端の駅となる。
駅周辺
- 国道277号
- 北海道道42号八雲北檜山線
- 北海道道1181号新八雲停車場線(路線認定のみ)
- 遊楽部川
