新村駅 (韓国鉄道公社)
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| 新村駅 | |
|---|---|
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駅舎(2008年撮影) | |
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신촌 シンチョン Sinchon | |
![]() | |
| 所在地 |
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| 駅番号 | P314 |
| 所属事業者 | 韓国鉄道公社(KORAIL) |
| 駅種別 | 普通駅 |
| 駅等級 | 3級 |
| 所属路線 | ●京義・中央線 |
| キロ程 |
3.1 km(ソウル起点) 49.2 km(臨津江起点) |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅舎) |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
931人/日(降車客含まず) -2019年- |
| 乗降人員 -統計年度- |
2,118人/日 -2019年- |
| 開業年月日 | 1921年7月11日 |
| 新村駅 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| ハングル: | 신촌역 |
| 漢字: | 新村驛 |
| 発音: | シンチョンニョク |
| 日本語読み: | しんそんえき |
| 英語表記: | Sinchon Station |
駅構造
利用状況
近年の一日平均利用人員推移は下記のとおり。なお、2009年は開業日の7月1日から12月31日までの184日間の平均である。
| 路線 | 2009年 | 2010年 | 2011年 | 2012年 | 2013年 | 2014年 | 2015年 | 2016年 | 2017年 | 2018年 | 出典 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ●京義・中央線 | 乗車人員 | 936 | 1,032 | 1,118 | 1,133 | 956 | 1,069 | 844 | 847 | 803 | 833 | [4] |
| 降車人員 | 1,057 | 1,198 | 1,324 | 1,356 | 1,240 | 1,434 | 1,058 | 1,107 | 1,057 | 1,061 | ||
| 乗降人員 | 1,993 | 2,230 | 2,442 | 2,489 | 2,196 | 2,503 | 1,902 | 1,954 | 1,860 | 1,894 | ||
| 路線 | 2019年 | 出典 | ||||||||||
| ●京義・中央線 | 乗車人員 | 931 | [4] | |||||||||
| 降車人員 | 1,187 | |||||||||||
| 乗降人員 | 2,118 | |||||||||||
駅周辺
歴史
- 1921年7月11日 - 京義線の水色駅-ソウル駅(南大門駅)間に普通駅として開業。[7]
- 1967年7月1日 - 貨物取扱停止。[8]
- 1968年9月11日 - 貨物取扱を再開。[9]
- 1975年8月15日 - 新村連結線が廃線。
- 2004年12月31日 - 駅舎(現在の旧駅舎)が登録文化財第136号に登録される。
- 2005年9月30日 - 貨物取扱停止。
- 2006年7月12日 - 新駅舍竣工。
- 2009年7月1日 - 京義電鉄線運行開始(運行間隔は1時間毎)。
- 2012年12月15日 - 急行停車駅から除外。
- 2013年3月4日 - 再び急行停車駅になる。
新村駅旧駅舎

現在役割を終えて保存されている旧駅舎は、1920年代に建設されたものである。新しい駅舎を建設する際、ソウル市は当初日本統治時代の建築物に価値はないとして保存しないつもりだった。
だが、この駅舎はソウル市内に現存する最古の駅舎であり、保存を求める地元住民の反対を受け、2004年に登録文化財第136号となった。その際復元工事が行われ、後に青色に塗装されていた外壁はほぼ新築当時の外壁の色に復元され、ガラスドアに交換されていた出入口も復元工事が行われ、韓国時代に乗客増により増築された部分は撤去された。さらに、新駅の建物にかかることを避けるために、後方の部分が移築され、正面から見て右側に張り出すように改築されたため、建物の印象が大きく変わった。そのため、長らく親しまれた青い駅舎など、以前の姿を知る人々の中には、風情が無くなったとする意見もある。
2012年6月、旧駅舎を利用した観光案内所がオープンした。
