大谷駅 (京畿道)
From Wikipedia, the free encyclopedia
駅構造
韓国鉄道公社
| 大谷駅 | |
|---|---|
|
5番出入口 | |
|
대곡 テゴク Daegok | |
| 所在地 |
|
| 所属事業者 | 韓国鉄道公社(KORAIL) |
| 駅種別 | 配置簡易駅 |
| 駅等級 | 2級 |
| 駅構造 |
京義・中央線・郊外線:地上駅 一山線:高架駅 |
| ホーム |
京義・中央線:2面4線 一山線:2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
5,428人/日 -2024年- |
| 開業年月日 | 1996年1月30日 |
| 乗入路線 4 路線 | |
| 所属路線 | ●京義・中央線 |
| 駅番号 | K322 |
| キロ程 |
18.2 km(ソウル起点) 34.1 km(臨津江起点) |
| 所属路線 | 郊外線 |
| キロ程 | 1.5 km(陵谷起点) |
| 所属路線 | ●一山線(首都圏電鉄3号線) |
| 駅番号 | 314 |
| キロ程 |
11.4 km(紙杻**起点) 7.8 km(大化***起点) |
| 所属路線 | ●西海線(首都圏電鉄西海線) |
| 駅番号 | S11 |
| キロ程 |
6.9 km(一山起点) 40.1 km(元時起点) |
| 備考 |
* 旅客列車の発着は無し ** 一山線の起点として *** 首都圏電鉄3号線の起点として |
京義・中央線は島式ホーム2面4線の地上駅で、一山線は相対式ホーム2面2線の高架駅である。郊外線のホームは、2008年3月に付近の路線移設に伴い一時撤去されたが、2025年1月の再開業に伴い復活した。
出入口は1番から5番までの計5ヶ所がある。
- 一山線の駅舎
- 一山線ホーム
- 京義・中央線、西海線ホーム
のりば
1階のりば(京義・中央線)
| 1 | ●京義・中央線 | デジタルメディアシティ・ソウル・龍山・龍門方面 |
|---|---|---|
| 2 | ●西海線 | 素砂・始興市庁・草芝・元時方面 |
| 3 | ●西海線 | 一山方面 |
| 4 | ●京義・中央線 | 一山・金村・文山方面 |
3階のりば(3号線)
案内上ののりば番号は設定されていない。
| 上り | 馬頭・鼎鉢山・注葉・大化方面 | |
|---|---|---|
| 下り | 旧把撥・鍾路3街・高速ターミナル・梧琴方面 |
首都圏広域急行鉄道A路線
| 大谷駅 | |
|---|---|
|
駅名標(2024年12月) | |
|
대곡 テゴク Daegok | |
| 所在地 |
|
| 駅番号 | X103 |
| 所属事業者 | 首都圏広域急行鉄道 |
| 所属路線 | 首都圏広域急行鉄道A路線 |
| キロ程 | 13.0 km(雲井中央起点) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 開業年月日 | 2024年12月28日 |
韓国鉄道公社とは別の駅舎が設けられており、ホームは地下8階に位置している。ホームが地下深くに設置されていることから、当駅にはホームからコンコースへと至る高速エレベーターが8台設置されている[1][2]。
- GTX-Aホーム
利用状況
両路線の改札は共用となっているため、集計は一山線と京義・中央線の合計となっている。
近年の一日平均利用人員推移は下記のとおり。この数値には各線間の乗り換え客は含まれていない。
| 路線 | 2000年 | 2001年 | 2002年 | 2003年 | 2004年 | 2005年 | 2006年 | 2007年 | 2008年 | 2009年 | 出典 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
●京義・中央線 |
乗車人員 | 681 | 954 | 1,058 | 1,092 | 833 | 881 | 883 | 872 | 882 | 914 | [3] |
| 降車人員 | 435 | 482 | 571 | 802 | 648 | 703 | 711 | 703 | 720 | 775 | ||
| 乗降人員 | 1,116 | 1,436 | 1,629 | 1,894 | 1,481 | 1,584 | 1,594 | 1,575 | 1,602 | 1,689 | ||
| 路線 | 2010年 | 2011年 | 2012年 | 2013年 | 2014年 | 2015年 | 2016年 | 2017年 | 2018年 | 2019年 | 出典 | |
●京義・中央線 |
乗車人員 | 843 | 941 | 1,021 | 1,197 | 1,312 | 1,436 | 1,536 | 1,632 | 1,696 | 1,789 | [3] |
| 降車人員 | 647 | 722 | 782 | 919 | 1,004 | 1,102 | 1,169 | 1,237 | 1,303 | 1,387 | ||
| 乗降人員 | 1,490 | 1,663 | 1,803 | 2,116 | 2,316 | 2,538 | 2,705 | 2,869 | 2,999 | 3,176 | ||
駅周辺
- 一山新都市 - ソウル方面へのバス停留所
- ソウル外郭循環高速道路・一山インターチェンジ
- 韓国水資源公社高陽圏管理団
- 大谷初等学校
歴史
- 1996年1月30日 - 鉄道庁(当時)一山線の開通により、運転簡易駅として開業。
- 2004年4月1日 - 郊外線が旅客営業を中止。
- 2005年
- 2008年3月 - 郊外線大谷 - 大井間の線路移設に伴い、郊外線のホームを撤去。
- 2009年7月1日 - 京義電鉄線が開業、京義線ホームが2面4線化。
- 2012年12月4日 - 配置簡易駅に降格。
- 2013年
- 2014年
- 12月27日 - 大谷発孔徳行き急行列車を廃止。ソウル駅発の系統のうち、昼間時間帯の半数が当駅止まりに変更。
- 2023年7月1日 - 西海線が大谷駅 - 素砂駅間で延伸開業。西海線の電車も当駅へ乗り入れるようになる[4]。
- 2024年12月28日:首都圏広域急行鉄道A路線が開業[5]。
- 2025年1月11日:郊外線が旅客営業を再開する[6]。
駅名の由来
駅が「大荘洞」と「内谷洞」の境界に位置していることから、2つの行政区域の地名から1文字ずつ取って名付けられた。
