臨津江駅
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| 臨津江駅 | |
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駅舎(2021年8月) | |
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イムジンガン Imjingang | |
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| 所在地 |
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| 駅番号 | K336 |
| 所属事業者 | 韓国鉄道公社(KORAIL) |
| 所属路線 |
●首都圏電鉄京義・中央線 (正式には京義線) |
| キロ程 | 52.3 km(ソウル起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 開業年月日 | 2001年9月30日 |
| 臨津江駅 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| ハングル: | 임진강역 |
| 漢字: | 臨津江驛 |
| 発音: | イムジンガンニョク |
| 日本語読み: | りんしんこうえき |
| 英語表記: | Imjingang Station |
歴史
駅構造
単式ホーム1面1線の地上駅。ホームは中央で二分されており、ソウル側が京義・中央線電車の停車する高床ホームであり、ホームドアが設置されている。都羅山側は低床ホームであるが、現在使用する列車はない。その他、側線が1線ある。
京義・中央線乗り入れ前(電化前)はソウル方面発着専用ホームと、入境手続き・保安検査後の乗客が利用する都羅山駅方面出発専用ホームが分かれた構造であった。
駅名標にはソウル及び平壌の両駅名と、それぞれの駅への距離が表記されている。都羅山駅にも同様の駅名標が設置されている。
- ホーム(2006年8月)
- 駅名標
- 業務中の憲兵
都羅山駅までの乗車方法
2024年現在、都羅山シャトルの利用方法は以下の通りである。(DMZ平和観光、坡州市公式サイトに基づく)
ソウル方面から当駅に到着する全ての列車は、京義・中央線電車の停車する高床ホームに到着する。ここで全ての乗客は一度降車させられ、憲兵が車両内を確認する。全員が駅構内から出たことを確認した後、駅構内、ホームが都羅山方面乗客専用に隔離され、厳重な監視の下、その列車には、手続きを終えた乗客が乗車する。
- 民間人出入統制区域への入域手続
- 都羅山シャトルに乗車するためには、指定のDMZツアーに参加する必要がある。事前予約の上、集合時間までに臨津江駅に集合する。予約を確認の上、民間人出入統制区域へ入域のための出入申請書を作成する。また本人確認が行われるため、身分証(外国人の場合はパスポート)の持参が必須である。この際、出入証を受け取る。
- 都羅山方面乗車
- 職員、憲兵の案内に従ってホームに入場する。乗車券(往復2800ウォン)はツアー料金に含まれているため、別途乗車券を購入する必要はない。身分証、出入証を憲兵が確認する。保安検査(手荷物X線検査およびボディーチェック)を受ける。これらの検査が済むと、駅構内に入場することができる。厳重な監視の下、都羅山方面乗客専用に隔離されたホームが開放され、列車に乗車可能となる。
利用状況
民間人出入統制区域に近く、付近に住宅があまり存在しないため、生活目的の利用者はほとんどいない。ほとんどが当駅近くの臨津閣やその付随施設などの利用者や、隣駅の都羅山駅まで向かう利用者である。

