新興駅 (神奈川県)
かつて日本の神奈川県横浜市神奈川区にあった日本貨物鉄道の駅
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概要
歴史
接続していた専用線

主なもの、旧入江駅方面から順。
- 昭和電工横浜事業所 専用線
- 日新運輸倉庫(現・日新)神奈川埠頭倉庫 専用線
- 昭和電工線から分岐していた。
- 日本石油精製(現・ENEOS)横浜製油所第三工場 専用線
- 日本石油精製(現・ENEOS)横浜製油所第四工場 専用線
- 上記2路線は、1985年ごろまでベンゼン等の石油製品の発送があった。
- 日本アスベスト(現・ニチアス)鶴見工場 専用線
- 昭和産業鶴見工場 専用線
- 横浜市中央卸売市場食肉市場 専用線
- 内外輸送横浜支店 専用線
また、新興駅の基部の操車場から産業道路沿いに南下する構内側線もあり、そこから分岐する専用線もあった。
- 味の素製油(現・J-オイルミルズ)横浜工場 専用線
- 日産自動車横浜工場 専用線
- 日東化学工業(現・三菱レイヨン)横浜事業所 専用線
- 保土谷化学工業横浜工場 専用線
- 大阪セメント横浜工場(現・住友大阪セメント鶴見サービスステーション)専用線
- 三菱セメント(現・宇部三菱セメント鶴見サービスステーション)専用線
- 上記2路線は、保土谷化学工業線から分岐していた。
- アジア石油(現・コスモ石油)横浜製油所専用線
- 大東タンクターミナル 専用線
- アジア石油線から分岐し、埠頭の最南端へ伸びていた。
新興駅構内となった後も旧入江駅から分岐する専用線もあった。
1985年時の常備貨車
昭和60年版私有貨車番号表『トワイライトゾーンMANUAL13』:ネコ・パブリッシング、発行年:2004年
- 大和商会所有
- 共同石油所有
- タキ45000形(石油類(ガソリン除く)専用)1両
- タキ3000形(ガソリン専用)3両
- タキ9900形(ガソリン専用)19両
- タキ35000形(ガソリン専用)3両
- タキ25000形(LPガス専用最高使用圧力kg/cm3 )4両
- 昭和電工所有
- 内外輸送所有
- タキ13700形(アルコール専用)10両
- タム3050形(ホルマリン専用)4両
- タキ8700形(酢酸ビニル専用)1両
- タキ20000形(石油類(ガソリン除く)専用)3両
- タキ13800形(酒類専用)9両
- タキ7950形(メタノール専用)6両
- 日東化学工業所有
- 日本石油所有
- タキ2100形(石油類(ガソリン除く)専用)27両
- タキ9800形(石油類(ガソリン除く)専用)23両
- タキ11000形(石油類(ガソリン除く)専用)35両
- タキ3000形(ガソリン専用)8両
- タキ9900形(ガソリン専用)10両
- タキ35000形(ガソリン専用)1両
- タキ50000形(ガソリン専用)9両
- タキ17800形(パラフィン専用)2両
- 日本石油輸送所有
- タキ3000形(ガソリン専用)5両
- 保土谷化学工業所有
- タキ300形(濃硫酸、発煙硫酸専用)1両
利用状況
跡地利用

新興駅前交差点と恵比寿町交差点の間1.7キロメートルの廃線跡の約2ヘクタールは、横浜市が「貨物線の森緑道」として公園整備をしており、2008年(平成20年)6月29日に一部(新興駅側の140メートル、4,000平方メートル)が完成した。[5]。
新興駅の跡地は、京浜急行バス新子安営業所(登記上の所在地は当時の新興駅と同じ)となった。
