新阪急ホテル
大阪市北区と京都市下京区にあるホテル
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新阪急ホテルチェーン
新阪急ホテルアネックス
| 新阪急ホテルアネックス | |
|---|---|
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| ホテル概要 | |
| 正式名称 | 新阪急ホテルアネックス |
| 運営 | 阪急阪神ホテルズ |
| 階数 | 地上1階 - 地上17階 |
| 部屋数 | 302室 |
| 開業 | 1985年(昭和60年)7月12日 |
| 最寄駅 | 阪急電鉄大阪梅田駅・JR大阪駅 |
| 最寄IC | 阪神高速11号池田線梅田出入口 |
| 所在地 |
〒530-0012 大阪府大阪市北区芝田一丁目8番1号 |
| 位置 | 北緯34度42分25.261秒 東経135度29分50.546秒 |
| 公式サイト | 公式サイト |
概要
1985年(昭和60年)、阪急電鉄は本館の高稼働による慢性的な客室不足を解消するため北野阪急ビルを建設し、完成したビルの1階(フロント)と7階から17階(客室)に入居した。
北野阪急ビルの1階の一部、地下1階、2階、3階、4階のフロアは、「DD HOUSE」という飲食店やフィットネスクラブなどが入居する商業施設になっている。
沿革
アクセス
- 阪急大阪梅田駅 茶屋町口より徒歩3分
- JR大阪駅御堂筋北口より北側陸橋渡って北へ徒歩5分
- Osaka Metro御堂筋線梅田駅 北改札出て徒歩5分
京都新阪急ホテル
概要
新阪急ホテル初のチェーン店として1981年(昭和56年)京都駅前に開業した。
ホテル前からは阪急バスが共同運行する京都経由の高速バスが発着している。但し、2017年3月31日まで運行していた福岡方面行きのムーンライト号は八条口側にあるホテル京阪前から発着していた。
沿革
アクセス
かつて存在したホテル
大阪新阪急ホテル
概要
東京オリンピックや東海道新幹線開業に沸いた1964年(昭和39年)大阪キタの中心地・梅田に開業した。阪急創始者である小林一三が開業させた新橋第一ホテルにおける「特権階級向けではなくビジネスマンに使いやすいホテルを」という構想を、一三の死後、高度経済成長の時期に今度は大阪で実現させたものである。
阪急大阪梅田駅に直結しており、またJR大阪駅やOsaka Metro梅田駅などの主要ターミナル駅から近く、また1階からは大阪国際空港や関西国際空港行きのリムジンバスが発着していたが、2026年1月の解体工事開始に伴い閉鎖。関西空港行バスのみ阪急三番街移転
建物の老朽化の進展や近くに系列のホテル阪急レスパイア大阪が開業したことから、大阪新阪急ホテルについては2025年1月に営業を終了し[2]、今後は芝田1丁目計画で再整備することにしている[3]。営業終了後は大阪・関西万博外国人スタッフ向けの宿泊施設として利用された[4]。2025年現在、阪急阪神HDは阪急ターミナルビル、阪急三番街などとともに施設の老朽化で当施設を芝田1丁目計画で再整備することにしている。
沿革
- 1964年(昭和39年)8月8日 - 開業[1]
- 1970年(昭和45年)3月6日 - 新館オープン
- 1985年(昭和60年)7月12日 - 別館となる新阪急ホテルアネックスを開業
- 2014年(平成26年)8月8日 - 開業50周年
- 2025年(令和7年)1月4日 - 営業終了[5]
不祥事
- 2006年から当ホテルで営業するレストランや宴会場でメニュー表示と異なる食材を使用して客に料理を提供していたことが2013年に発覚した[6]。
その他
- 当ホテルのあった北区小深町38番地には、関西観光自動車の営業所を経て、阪急バス大阪営業所があった。大阪新阪急ホテルの建設工事にあわせて、1962年12月に東和町10の1(現在のホテル阪急インターナショナル)に移転した。


