日下真一
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北海道札幌市出身[3]。京都大学法学部を卒業後、1994年 (平成6年)、警察庁に入庁[1][2][3][4]。
交通部門が長く、入庁後、福岡県警察本部交通部交通規制課長、警察庁交通局交通企画課課長補佐、外務省在広州日本国総領事館領事、警察庁長官官房企画官兼交通局交通企画課理事官、警視庁交通部交通総務課長、警察庁交通局交通企画課交通安全企画官、京都府警察本部警務部長、警察庁交通局交通規制課長、警察庁交通局運転免許課長などを歴任[11]。警察庁交通局交通企画課交通安全企画官の際には、民間団体や企業などと連携して交通事故防止の啓発活動を進め[3]、警察庁交通局運転免許課長の際には、一定の違反歴のある75歳以上の高齢ドライバーに運転技能検査を義務付けることを内容とする道路交通法の改正法案の策定に携わった[12]。
2021年1月15日、沖縄県警察本部長に就任[8][13][14]。約1年7か月の在任中、前宮古島市長の贈収賄事件や竹富町長による談合事件の捜査を指揮したほか[15]、沖縄市で警察官とバイクに乗った少年が接触した問題への対応などを行った[16]。
その後、警察庁交通局交通企画課長、警視庁交通部長を歴任[11]。警視庁交通部長の際には、東京バス協会と靴小売り大手チヨダに交通安全活動の推進役である「TOKYO SAFETY ACTION スペシャルブースター」を委嘱した[17]。