宮本武蔵、小野次郎左衛門、上泉伊勢守、塚原卜伝ら史上高名な剣豪10人を次々と取上げ、1話4回でその生き方を描く。『週刊朝日』の連載もののテレビ化[1]。
各剣豪の特徴を出すために、殺陣師を各話毎に変更するなどの工夫が凝らされている。
スローモーションを使った再現演出は、当時の視聴者であった村上克司にも強烈な印象を与えており、後に村上が参加し本作品と同じく吉川進がプロデューサーを務めた『宇宙刑事ギャバン』の蒸着プロセスに取り入れられている[2][3]。
横浜市の放送ライブラリーで第9話『沖田総司』その一(1968年11月6日放送分)のみを視聴することができる。