片岡政義
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東京電機大学卒業(1951年)[3]、群馬大学工学部電機部門卒業(1953年)[1]。大学卒業後、多くの職業を経て1960年に東映テレビ・プロダクションにプロデューサーとして入社[1]、1962年に日本教育テレビ(NET、現・テレビ朝日)に入社、同じくプロデューサーを務める[1]。
東映制作のテレビドラマを主とした数多くの番組の企画・プロデュースを手掛ける。そのような中で、1967年のテレビドラマ『白い巨塔』のロケでドイツのベルリン、フランクフルト、ハイデルベルクを回った時に、将来の海外移住を初めて考えるようになる[4]。最終的には移住先をスペインとポルトガルに絞り、両国を比較研究した末で1985年に移住先をポルトガルに決める[4]。1989年の定年退職後、夫婦でポルトガルに移住していた[4]。
2021年8月21日、死去した。