月崎駅
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駅構造
駅舎に接して単式ホーム1面1線がある地上駅である。木造駅舎を有する。奥には使用されていない島式ホーム1面2線が残っている。
駅舎は古くからの木造であるが、無人駅となってからは、内部は待合所のみで出札口などは残っていない状態であった。しかし、千葉セクションの観光客増加を見越して里山トロッコ停車駅となったことを契機に再有人化され、駅務室と改札ラッチが再度設置されており、土休日は駅員が常駐する。
2009年(平成21年)11月にはログハウスの公衆トイレが設置された。1967年(昭和42年)に無人化以降、長らくの間乗車券の発売は車内のみであったが、2014年(平成26年)8月15日に駅前のヤマザキショップ朝日屋で簡易委託による硬券乗車券の発売が開始された[5]。小湊鉄道線内の普通乗車券と月崎駅普通入場券のみの取扱いで、往復割引乗車券、回数乗車券、定期乗車券、五井からJR東日本線への連絡乗車券は取扱わない。
- ログハウス風の公衆トイレ(2015年7月)
- ホーム(2015年11月)
利用状況
2022年度の1日の平均乗車人員は8人[* 1]である。
近年の一日平均乗車人員推移は下表の通り。
| 乗車人員推移 | ||
|---|---|---|
| 年度 | 一日平均 乗車人員 |
備考 |
| 1986(昭和61年) | 129 | [* 2] |
| 2007(平成19年) | 16 | [* 3] |
| 2008(平成20年) | 15 | [* 4] |
| 2009(平成21年) | 5 | [* 5] |
| 2010(平成22年) | 5 | [* 6] |
| 2011(平成23年) | 6 | [* 7] |
| 2012(平成24年) | 7 | [* 8] |
| 2013(平成25年) | 11 | [* 9] |
| 2014(平成26年) | 17 | [* 10] |
| 2015(平成27年) | 12 | [* 11] |
| 2016(平成28年) | 15 | [* 12] |
| 2017(平成29年) | 13 | [* 13] |
| 2018(平成30年) | 15 | [* 14] |
| 2019(令和元年) | 12 | [* 15] |
| 2020(令和2年) | 9 | [* 16] |
| 2021(令和3年) | 5 | [* 17] |
| 2022(令和4年) | 8 | [* 1] |
駅周辺

レンタサイクル(300円)を実施しており、周辺観光に利用することが出来る。
- 千葉県道32号大多喜君津線
- 千葉県道81号市原天津小湊線
- 千葉県道172号大多喜里見線
- 市原市月崎公民館
- 市原市南部老人福祉センター
- 市原市農業協同組合月崎支店
- 森ラジオステーション - 保線の旧詰所小屋を使用した木村崇人のアート作品
- ヤマザキショップ朝日屋(月崎駅発の乗車券類の簡易委託発売を受託)
- いちはらクオードの森[6]
- 千葉セクション(チバニアンの地層)[6]
- 南市原ゴルフクラブ
