有薗真吾

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愛称 ゾノ
カタカナ アリゾノ シンゴ
ラテン文字 ARIZONO Shingo
国籍 日本の旗 日本
有薗 真吾
名前
愛称 ゾノ
カタカナ アリゾノ シンゴ
ラテン文字 ARIZONO Shingo
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1985-12-04) 1985年12月4日(39歳)
出身地 鹿児島県
身長 176cm
体重 65kg
選手情報
ポジション DF
利き足 右足
ユース
2001-2003 日本の旗 鹿児島城西高校
2004-2007 日本の旗 福岡経済大学
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2009-2015 日本の旗 ザスパクサツ群馬 97 (3)
2016 日本の旗 FC町田ゼルビア 5 (0)
2017 日本の旗 ブラウブリッツ秋田 32 (5)
2018 日本の旗 ギラヴァンツ北九州 22 (0)
2019 日本の旗 奈良クラブ 15 (1)
2020 日本の旗 おこしやす京都AC 2 (0)
通算 173 (9)
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

有薗 真吾(ありぞの しんご、1985年12月4日 - )は、鹿児島県出身の元サッカー選手。ポジションはディフェンダー(DF)

鹿児島城西高校福岡経済大学では目立った成績は残せなかったものの、サッカーを続けるべくJサテライトリーグを主戦場としていたザスパ草津U-23(現・ザスパ草津チャレンジャーズ)にアマチュア登録で加入、草津温泉で働きながらプレーを続けた[1]。1年後に九州のクラブのセレクションを受けるために退団するも、セレクションに不合格となり、当時のコーチの計らいで草津U-23に再入団。2009年8月にトップチーム(ザスパ草津)に昇格する[1]と、2015年シーズン終了までの5年半、草津/群馬でプレーを続けた。

2015年シーズンオフに群馬を契約満了となって退団後、FC町田ゼルビアを経て[2]、2017年は杉山弘一率いるブラウブリッツ秋田に加入し[3]、リーグ戦全試合に出場しJ3優勝に貢献するも、地元九州からのオファーを受けて2018年はギラヴァンツ北九州へ移籍[4][5]

しかし2018年シーズンの北九州はチームが最下位に沈んだ。同年12月1日、ギラヴァンツ北九州は契約期間の満了を発表。1年で退団となった[6]。 同年12月12日、フクダ電子アリーナで行われたJリーグ合同トライアウトに出場[7] 後、2019年は秋田時代の恩師である杉山が監督に就任した奈良クラブに加入した[1][8]

2020年1月29日に、おこしやす京都ACへの加入が発表された[9]。シーズン終了後に退団し[10]、2021年2月22日に、現役引退が発表された[11]

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2009草津32J2101-20121
201013140-10150
2011121-10131
2012130-10140
2013群馬181-00181
2014110-20130
2015190-00190
2016町田1650-1060
2017秋田6J3325-10335
2018北九州2220--220
2019奈良32JFL151-00151
2020O京都35関西1部20-1030
通算日本J2 1023-801103
日本J3 545-10555
日本JFL 151-00151
日本関西1部 20-1|||0||3||0
総通算 1739-1001839

指導歴

  • 2021年 - ザスパクサツ群馬
    • 2021年 U-15 コーチ (U-13担当)
    • 2022年 U-15 コーチ (U-14担当)
    • 2023年 - 2024年 U-18 コーチ
    • 2025年 - U-15 監督

タイトル

クラブ

ブラウブリッツ秋田

出典

関連項目

外部リンク

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