服部晃佳
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三重県四日市市出身。高校は東京の名門八王子実践高校に進学、在学中の2000年には第31回春高バレーでは準優勝、2001年の同大会ではベスト4などを果たした。
2002年、日本女子体育大学に進学し、全日本インカレなどに出場した。卒業後は2006年にチャレンジリーグの柏エンゼルクロスに入部。3年間プレーした後、2009年に健祥会レッドハーツに移籍し、2シーズンプレーし一時は引退。
2011年9月にプレミアリーグのパイオニアレッドウィングスからのオファー[2]があり、チャレンジリーグ時代の仕事がメーンのスタイルからバレーに集中できる環境にひかれ、同年11月に入団。2011/12Vプレミアリーグの中盤戦から試合に出始め、2012年2月4日の対デンソー戦でスタメン出場した。その後、チームの中核として活躍している。
2013年4月に行われたVチャレンジマッチの上尾メディックス戦に勝利し、試合後には「緊迫した試合の経験を今後の糧にしないと頑張った意味がない」と振り返った。同年10月の第68回国民体育大会バレーボール競技では山形県12年ぶりの優勝に大きく貢献した。
2014年5月、レッドウィングスの廃部[3]とともに現役引退。
所属チーム
- 八王子実践高校
- 日本女子体育大学(2002-2006年)
- 柏エンゼルクロス(2006-2009年)
- 健祥会レッドハーツ(2009-2011年)
- パイオニアレッドウィングス(2011-2014年)