健祥会レッドハーツ
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歴史
2004年、第24回地域リーグに参加し、1回目の出場で優勝。V1リーグ(現・Vチャレンジリーグ)出場決定入替戦で2位に入りV1リーグに昇格した。
初参戦となる2004/05シーズンの第7回V1リーグでは1勝しかできず最下位となるもの、入替戦で栗山米菓(後にBefcoビービースターズ)に連勝し残留。2005/06シーズンの第8回V1リーグでは、5位に順位を上げる。2006/07V・チャレンジリーグ(V1リーグより改称)でも5位に入った。
そして、2007/08 V・チャレンジリーグでは、佐々木充監督の下、元Vリーグ(現・Vプレミアリーグ)選手の谷口由美恵、三崎栄子、田巻由貴子、高橋めぐみ、長野友紀を中心としたチーム作りが結実、悲願の初優勝を達成した[1]。V・チャレンジマッチ(入替戦)では日立佐和リヴァーレ(現・日立リヴァーレ)から1セットも奪えず連敗し、V・プレミアリーグ昇格はならなかった。
以降は、思うようには波に乗れず、中位に甘んじた。
2011年6月、Vリーグ代表として、AVCアジアクラブ選手権に出場した[4]。
2012年、2011/12シーズンをもって、Vリーグ機構を退社した。退社理由は、「諸般の事情で、V・チャレンジリーグ出場のために必要なチーム運営体制の維持が難しくなった」としている[5]。以降については、健祥会が、チームをクラブチームとして再編し、地域交流・地域貢献を図りたいとしている[6]。
成績
主な成績
- チャレンジリーグ(実業団リーグ/V1リーグ)
- 優勝1回(2008年)
- 準優勝なし
- 優勝なし
- 準優勝なし
年度別成績
| 大会名 | 順位 | 参加チーム数 | 試合数 | 勝 | 敗 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| V1リーグ | 第7回 (2004/05) | 8位 | 8チーム | 14 | 1 | 13 |
| 第8回 (2005/06) | 5位 | 8チーム | 14 | 5 | 9 | |
| V・チャレンジリーグ | 2006/07シーズン | 5位 | 8チーム | 14 | 6 | 8 |
| 2007/08シーズン | 優勝 | 8チーム | 14 | 12 | 2 | |
| 2008/09シーズン | 6位 | 10チーム | 18 | 8 | 10 | |
| 2009/10シーズン | 4位 | 12チーム | 16 | 9 | 7 | |
| 2010/11シーズン | 6位 | 12チーム | 20 | 10 | 10 | |
| 2011/12シーズン | 7位 | 12チーム | 22 | 11 | 11 | |
選手・スタッフ
2012年4月のVリーグ機構退社時の選手・スタッフは次の通り。
選手
|
バレーボールの ポジション |
|---|
|
| 背番号 | 名前 | シャツネーム | 国籍 | P | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 谷口由美恵 | TANIGUCHI | WS | 主将・監督兼任 | |
| 3 | 巳之口祐美 | MINOKUCHI | WS | ||
| 4 | 津野里織 | RIO | S | ||
| 5 | 長野仁美 | HITOMI | MB | ||
| 6 | 萩生田弘美 | HAGIUDA | S | ||
| 7 | 田巻由貴子 | TAMAKI | MB | ||
| 10 | 定別當彩 | AYA | L | ||
| 11 | 松田直子 | MATSUDA | L | ||
| 12 | 長野友紀 | NAGANO | WS | ||
| 15 | 滝沢ひとみ | TAKIZAWA | L |
スタッフ
| 役職 | 名前 | 国籍 |
|---|---|---|
| 部長 | 田村修司 | |
| 副部長 | 岩野匡美 | |
| 監督兼選手 | 谷口由美恵 | |
| トレーナー | 大段淳義 |
在籍していた主な選手
→「健祥会レッドハーツの歴代選手・スタッフ一覧」も参照