望月絹子
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静岡県静岡市出身。静岡市立清水高部小学校[2]、静岡市立清水第六中学校[2]、静岡市立清水桜が丘高等学校[1]を経て神奈川大学人間科学部・人間科学科3年在学中。
地元の「とこはスイミングスクール」にて水泳を始める。中学校時代は2014年の第54回全国中学校水泳競技大会・女子400m自由形で2位という成績を残す[3][2]。
高等学校時代は2017年(高校3年次)の日本高等学校選手権水泳競技大会(インターハイ)女子200m自由形にて2位となった[4]。
2018年に神奈川大学に進学。1年・2年次を経て、2020年に大学3年になってから急成長し、第96回日本学生選手権水泳競技大会(インターカレッジ)女子400m自由形では優勝した小堀倭加(日本大学)にあと僅かと迫る2位に入賞[5]するなど活躍、神奈川大学初の大会総合優勝の立役者のひとりとなった[6]。そして12月の第96回日本選手権水泳競技大会では400m自由形ではインカレで敗れた小堀に雪辱する4分8秒43のタイムで大会初優勝を飾ると[7]、続く800m自由形でも8分32秒68のタイムで優勝して二冠を獲得した[8]。
脚注
- 1 2 第73回国民体育大会記者提供資料 (PDF) 公益財団法人静岡県体育協会
- 1 2 3 本校卒業生清水六中望月さん全国二位〔中学総体〕競泳女子200個メド 静岡市立清水高部小学校 2013年8月24日
- ↑ 第54回全国中学校水泳競技大会・女子400m自由形競技結果 (PDF) 競泳リザルトサービス
- ↑ 第85回日本高等学校選手権水泳競技大会・女子400m自由形競技結果 (PDF) 競泳リザルトサービス
- ↑ 第96回日本学生選手権大会水泳競技・女子400m自由形競技結果 (PDF) 競泳リザルトサービス
- ↑ 【水泳部】創部90年にしてインカレ初の女子総合優勝に輝きました!(第96回日本学生選手権水泳競技大会) 神奈川大学
- ↑ 望月絹子 涙の女子400自由形初優勝「勝ち癖付けて代表権獲りたい」 スポーツニッポン 2020年12月3日
- ↑ 第96回日本選手権水泳競技大会・女子800m自由形競技結果 (PDF) 競泳リザルトサービス
外部リンク
- 望月絹子 - 神奈川大学水泳部
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