川本武史
From Wikipedia, the free encyclopedia
瀬戸市立水南小学校、瀬戸市立南山中学校、豊川高校、中京大学出身[1]
2015年日本選手権の100mバタフライで派遣標準記録を突破し、2位に入ったので世界選手権の代表に選出された。2015年世界水泳選手権では予選落ちに終わった[2]。
2021年日本選手権兼東京オリンピック選考会では100mバタフライの準決勝で河本耕平が12年前に出した記録に並ぶ日本タイ記録を樹立[3]、決勝では派遣標準記録(51秒70)を突破する51秒25で2位に入り、オリンピック日本代表に選出された[4]。
2020年東京オリンピック競泳男子100mバタフライ予選では51秒93のタイムで全体の20位となり予選敗退となった[5]。