小堀倭加
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相模原市立旭中学校、湘南工科大学附属高等学校、日本大学スポーツ科学部卒業。あいおいニッセイ同和損害保険所属[3]。
2018年パンパシフィック水泳選手権で日本代表に初選出。2018年アジア競技大会の800m自由形と1500m自由形で銅メダル2つ獲得した[4]。
2021年4月4日、第97回日本選手権水泳競技大会の400m自由形で派遣標準記録を突破し、優勝したため2020年東京オリンピック日本代表に内定した[5]。
2020年東京オリンピックでは女子400m自由形で予選落ち[6]、女子800m自由形予選では8分28秒90のタイムで全体の16位となり決勝には進出できなかった[7]。
2022年世界短水路選手権の400m個人メドレーで3位に入り、銅メダルを獲得した[8]。
2024年パリオリンピック競泳女子400メートル自由形予選に出場し、4分08秒02のタイムで全体11位となり予選敗退となった[9]。また、女子800メートルリレー予選では第2泳者を務め(第1泳者が池本凪沙、第3泳者が牧野紘子、第4泳者が白井璃緒)、7分59秒10のタイムで予選1組の6位、全体の13位となり決勝進出はならなかった[10]。