木下駅

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所在地 千葉県印西市木下1633
北緯35度50分20.4秒 東経140度8分53秒 / 北緯35.839000度 東経140.14806度 / 35.839000; 140.14806座標: 北緯35度50分20.4秒 東経140度8分53秒 / 北緯35.839000度 東経140.14806度 / 35.839000; 140.14806
所属路線 成田線(我孫子支線)
キロ程 14.0 km(我孫子起点)
木下駅
北口(2021年5月)
きおろし
Kioroshi
布佐 (1.9 km)
(4.3 km) 小林
所在地 千葉県印西市木下1633
北緯35度50分20.4秒 東経140度8分53秒 / 北緯35.839000度 東経140.14806度 / 35.839000; 140.14806座標: 北緯35度50分20.4秒 東経140度8分53秒 / 北緯35.839000度 東経140.14806度 / 35.839000; 140.14806
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 成田線(我孫子支線)
キロ程 14.0 km(我孫子起点)
電報略号 キオ←キヲ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
1,849人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 1901年明治34年)4月1日[1]
備考 業務委託駅[2]お客さまサポートコールシステム導入駅[3]
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南口(2021年5月)

木下駅(きおろしえき)は、千葉県印西市木下にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)成田線我孫子支線)のである。当駅の「木下」の読みは地名・苗字などにおいて一般的な「きのした」ではなく「きおろし」である(千葉県道59号市川印西線の俗称「木下街道」も同様)。

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅2008年平成20年)に完成した橋上駅舎を有する。成田統括センター(湖北駅)管理で、JR東日本ステーションサービス受託の業務委託駅であるが[2]お客さまサポートコールシステムが導入されており、終日遠隔での対応も合わせて実施されている[3]。また、多機能券売機が設置されている[3]

以前は木造駅舎が北側に置かれていたが、2007年(平成19年)5月に、橋上駅舎化(鉄骨・RC造)にむけて着工した。新駅舎は延べ床面積約210平方メートルで、外観は木の素材感を生かしたものとなっている。上下ホームにそれぞれエレベーターが設置され、バリアフリー対策がなされている。自由通路は全長37メートル、幅員約4.5メートルとなっている。2008年12月16日に自由通路開通記念式典が開かれ、翌17日から駅舎と自由通路が使用開始された。さらにホーム上屋などの工事が行われ、2009年(平成21年)3月に完工した[9]トイレ多機能トイレを併設した男女別の水洗式で、南口および北口の階段下に設置されているが、ホーム側からは入ることができない。旧駅舎だったころは、改札内外の双方から入れる構造で男女共用の水洗式トイレが設置されていた。

かつて存在したホーム同士を結ぶ木造の跨線橋(オーバーブリッジ)は、1935年昭和10年)7月18日まで国鉄成田駅で使用されていたものである[10]。解体後当駅に運ばれ、2008年(平成20年)9月29日までの約73年間使用されたのち、翌9月30日から橋上駅舎使用開始までの間、完成済の駅舎の一部を跨線橋として使用していた。

のりば

番線路線方向行先
1 成田線(我孫子支線) 下り 成田方面[11]
2 上り 我孫子上野品川方面[11]
付記事項
  • 地上駅舎時代は、朝5時台の上野行2本は1番線に発着し、重い荷を背負う行商人が階段を上下しなくてすむよう配慮がなされていた。
  • 現在も信号設備上は1番線での我孫子方面列車の発着が可能である。
  • 何らかの理由で一部運休になった場合に列車が当駅1番線にて折り返しになることがある。

利用状況

JR東日本によると、2024年度(令和6年度)の1日平均乗車人員1,849人である[JR 1]

1990年度(平成2年度)以降の推移は以下のとおりである。

1日平均乗車人員推移
年度 定期外 定期 合計 出典
JR 千葉県 印西市
1990年(平成2年)     3,556 [県 1]
1991年(平成3年)     3,603 [県 2]
1992年(平成4年)     3,603 [県 3]
1993年(平成5年)     3,618 [県 4]
1994年(平成6年)     3,471 [県 5]
1995年(平成7年)     3,397 [県 6]
1996年(平成8年)     3,392 [県 7]
1997年(平成9年)     3,159 [県 8]
1998年(平成10年)     3,230 [県 9]
1999年(平成11年)     3,212 [県 10]
2000年(平成12年)     3,040 [JR 2] [県 11]
2001年(平成13年)     2,935 [JR 3] [県 12]
2002年(平成14年)     2,855 [JR 4] [県 13]
2003年(平成15年)     2,771 [JR 5] [県 14]
2004年(平成16年)     2,754 [JR 6] [県 15]
2005年(平成17年)     2,734 [JR 7] [県 16]
2006年(平成18年)     2,739 [JR 8] [県 17]
2007年(平成19年)     2,716 [JR 9] [県 18]
2008年(平成20年)     2,652 [JR 10]
2009年(平成21年)     2,609 [JR 11]
2010年(平成22年)     2,342 [JR 12]
2011年(平成23年)     2,206 [JR 13] [県 19]
2012年(平成24年) 575 1,596 2,171 [JR 14] [県 20] [市 1]
2013年(平成25年) 565 1,574 2,140 [JR 15] [県 21]
2014年(平成26年) 583 1,500 2,084 [JR 16] [県 22]
2015年(平成27年) 581 1,508 2,089 [JR 17] [県 23]
2016年(平成28年) 581 1,508 2,090 [JR 18] [県 24]
2017年(平成29年) 574 1,487 2,061 [JR 19] [県 25]
2018年(平成30年) 582 1,491 2,074 [JR 20] [県 26]
2019年(令和元年) 574 1,485 2,059 [JR 21] [県 27]
2020年(令和2年) 391 1,170 1,562 [JR 22] [県 28]
2021年(令和3年) 462 1,241 1,703 [JR 23] [県 29]
2022年(令和4年) 522 1,296 1,818 [JR 24] [県 30] [市 2]
2023年(令和5年) 550 1,293 1,844 [JR 25] [県 31] [市 3]
2024年(令和6年) 555 1,293 1,849 [JR 1] [市 4]

駅周辺

駅周辺は古くから木下街道宿場町「木下宿[12]」として栄え、旧木下町の歴史の趣を残している。近くを通る国道356号には数々の店が並ぶ。

バス路線

南口
木下駅南口
北口
  • 京成バス千葉セントラル(印西市ふれあいバス)

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
成田線(我孫子支線)
布佐駅 - 木下駅 - 小林駅

脚注

関連項目

外部リンク

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