木村幌
From Wikipedia, the free encyclopedia
城北高等学校卒業[1][5]。俳優座養成所を5期生として卒業し、劇団三期会(後の東京演劇アンサンブル)に入団[6][5]。初舞台は『どれい狩り』の警官役[5]。
声種は「やわらかで、ゆたかなテノール[6]」。おもにグレン・フォードやエドモンド・オブライエンなどの洋画吹き替えで活躍した。
舞台仲間からは「キムさん」、声優仲間内からは「ホロさん」というあだ名で親しまれた[7]。
1981年4月19日午前10時47分に肝硬変のため東京都板橋区加賀の帝京大学医学部附属病院で死去(47歳没)[2][3]。所属していた「東京演劇アンサンブル」によれば、火葬のあと、きれいに美しい型をした喉仏が残ったとのことである[8]。