木村拓哉 Flow
TOKYO FMのラジオ番組
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概要
2018年7月20日、1995年1月から約23年半続いた木村の冠番組『木村拓哉のWhat's UP SMAP!』が翌週の7月27日に終了することが発表された[1]。また、曜日と時間帯を変え、木村が新たに本番組のパーソナリティーに就くことが発表された[1]。
タイトルに込めた思いに関しては「スタンス的にちょっと力みもすべて捨てて、直訳すると漂うみたいな感じなんですけど、すごく自然体に自分のアンテナにひっかかったものだったりとか興味あるものだったりとか…」と語り、内容についても「もちろん自分がキャプテンとしてやらしてはもらうんですけど、オレだけじゃなくて、たまにはゲストをお迎えして、一緒に時間を過ごしてもいいかなと。そういうゲストも、たまにはリスナーを呼んじゃってもいいんじゃないのっていう話をスタッフとしていて、いろんなことをたくらんでいます。次からは『Flow』のクルーになっていただけたらと思います。これからもよろしくお願いします」と呼びかけた[1]。
2018年7月25日、冠協賛社・GYAO!の新CM発表会にてネット番組『木村さ〜〜ん!』が本番組の初回放送後より配信されることが発表された[2]。この「木村さ〜〜ん!」の配信は4年続いたが、2023年3月末をもってGYAO!のサービス廃止に伴い、同年3月26日更新を以て終了となった。またこれに伴い、同4月からSpotifyが新たな協賛社となったが、2024年明けてから提供から降板しノンスポンサーとなった。しかし同年10月からは新規のスポンサーが加入している。
2023年7月2日分からは、Spotifyにてポッドキャストと、『木村拓哉Spotifyにおじゃまします』(本ラジオのネット版)が配信されている。
番組内容
木村が月ごとに変わるゲストとトークを繰り広げる。番組終了間際には『木村さ〜〜ん!』の総合監督でもあるディレクターの蔵持が登場し、当日の正午から配信される内容の予告を行う。
番組開始当初の1年間はマンスリーゲストは一律1か月4回通しで招き、5週目まである月の第5週目は原則としてゲストを迎えず、木村による一人語りというパターンだったが、2019年8月からは毎月最終週にJFN系列の全国38局の中からリスナーがオススメするDJ・パーソナリティと木村とのトークセッションを行っており(後にトークセッションが自然解消し、木村によるソロトークが定着する)、この時からマンスリーゲストコーナーは最終週の一つ手前までの前中後編の3週(5週月は4週。月によっては第1週が木村のソロ、または各局パーソナリティーとのトーク回で、マンスリーゲストコーナーが第2週からその月の最終週までの3-4回となることもある)のパターンが定着した。
ただし、まれにその月が4週である場合でも4回全て出演するマンスリーゲスト(過去に2021年6月のマンスリーゲスト・ミキや、2026年7月の竹中直人、同9月の新しい学校のリーダーズ)がいる他、2022年2月のマンスリーゲスト・山下達郎は山下がプロデュースした木村のアルバム特集(この時は1月の第1-4週まで木村によるソロでの楽曲解説だった)からの流れで1月最終週から4回にわたって出演している。
マンスリーゲスト
2018年
2019年
2020年
2021年
2022年
2023年
2024年
2025年
2026年
| 放送月 | ゲスト |
|---|---|
| 1月 | ゲストなし |
| 2月 | 大倉忠義(SUPER EIGHT) |
| 3月 | ヒコロヒー |
| 4月 | 新庄剛志 |
| 5月 | 千鳥 |
| 6月 | ゲストなし |
| 7月 | 竹中直人 |
| 8月 | ゲストなし[注 6] |
| 9月 | 新しい学校のリーダーズ |