朴鐘学

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朴 鐘学(パク・チョンハク、: 박종학: Chong-Hak Park1957年ないしは1958年 - 2026年3月21日)は韓国出身の柔道選手。階級は71kg級。清州大学校名誉教授[1]

1979年の世界選手権では3位となった。翌年のモスクワオリンピックには韓国がボイコットしたために出場できなかった。1981年の世界選手権では、決勝でフランスのセルジュ・ディオ崩上四方固で破って、韓国の選手として世界大会で初めての金メダルを獲得した[2]。その後、1984年のアジア選手権で2位になったものの、ロサンゼルスオリンピックには出場できなかった。

その後は韓国代表監督、台湾代表チーム総監督を歴任し、清州大学校体育教育科で指導者を務めた。2026年3月21日、68歳で死去[1]

主な戦績

脚注

外部リンク

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