村山亮介
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プロ入り前
小学校時代は軟式野球チームの新木戸ヤングミヤコシに所属[1]。八千代市立高津中学校時代は硬式野球(リトルシニア)の千葉西リトルシニアに所属。3年時の8月には、千葉県中学硬式野球大会『マリーンズカップ2018』決勝戦(千葉マリンスタジアム)に「7番・捕手」として出場し、左中間に適時二塁打を放ち優勝に貢献した[2]。
千葉県立幕張総合高等学校では2年夏から4番を務め[3]、3年春からは正捕手を務めた[3]。高校通算38本塁打[3]。2021年10月11日に行われたプロ野球ドラフト会議において、地元の千葉ロッテマリーンズから育成ドラフト4位で指名を受け、11月15日に支度金300万円、年俸230万円(推定)で契約を結んだ[4]。背番号は126[5]。同校からは初のプロ野球選手となった。
ロッテ時代
2022年は二軍公式戦(イースタン・リーグ)43試合に出場し、打率.186、3本塁打、7打点を記録した。また8月11日の巨人戦で菅野智之から本塁打を放つなど、実力の片鱗を見せた[6]。9月30日に右肘の関節鏡による滑膜切除およびスクリュー挿入術を行った[6]。