永島田輝斗
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プロ入り前
2歳上の兄の影響で野球を始め、相模原市立大沢中学校時代は軟式野球部で捕手を務めていた[1]。
進学した立花学園高等学校でも1年夏までは捕手をしていたが、監督に肩の強さと投球フォームの良さを買われ、1年秋に投手に転向した[1]。転向時は135km/hだった最高球速が半年後には最速143km/hまでアップ。3年になると最速150km/hに到達し、その急成長ぶりが注目され一躍ドラフト候補に浮上した[1][2]。3年の春季大会で投手として公式戦デビューし[3]、夏の神奈川県大会は背番号10で4試合中2試合に登板したが[3]、5回戦で日大藤沢にサヨナラ負けを喫し甲子園出場はならなかった[4]。
その後9月9日にプロ志望届を提出し[5]、10月11日に行われたプロ野球ドラフト会議において千葉ロッテマリーンズから育成3位で指名を受けた。11月14日に支度金300万円、年俸230万円(金額は推定)で契約した[6]。背番号は125[7]。
プロ入り後
2022年はイースタン・リーグで3試合に登板。2回を投げて10四球と制球力に課題を残した[8]。
2023年はイースタン・リーグで9試合に登板。防御率6.43という成績を残した[9]。
2024年はイースタン・リーグで21試合に登板。0勝2敗2セーブ、防御率6.30という成績だった[10]。育成選手の契約期間の3年が経過したため、オフに戦力外通告を受けた[11]が、育成再契約を行った[12]。
2025年はイースタン・リーグで3試合に登板し防御率0.00を記録していた[13]、5月7日に右肘内側側副靱帯再建術(トミー・ジョン手術)および骨棘除去術を受けたことが球団から発表された[14]。10月6日に球団から戦力外通告が発表された[15]が、11月27日に再契約を結んだ[16]。
選手としての特徴・人物
詳細情報
背番号
- 125(2022年[7] - )