池田来翔

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国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1999-12-11) 1999年12月11日(26歳)
身長
体重
180 cm
95 kg
池田 来翔
千葉ロッテマリーンズ #00
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 千葉県八千代市
生年月日 (1999-12-11) 1999年12月11日(26歳)
身長
体重
180 cm
95 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 一塁手三塁手二塁手
プロ入り 2021年 ドラフト2位
初出場 2022年3月31日
年俸 2000万円(2026年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
派遣歴

池田 来翔(いけだ らいと、1999年12月11日 - )は、千葉県八千代市出身のプロ野球選手内野手)。右投右打。千葉ロッテマリーンズ所属。

プロ入り前

八千代市立八千代台小学校1年の時に北東タイガースで野球を始めた。6年時には千葉ロッテマリーンズジュニアに選出され[2]NPB12球団ジュニアトーナメントにも出場した。八千代市立八千代中学校時代は東都京葉ボーイズに所属し、主に遊撃手を守った[2]

習志野市立習志野高等学校では2年秋から三塁手のレギュラーを獲得[2]。3年夏の千葉県大会は、準決勝の検見川戦で先頭打者本塁打を放つなど打率.455と活躍し[2][3]、チームは決勝に進出したが、山下輝擁する木更津総合に3-4で敗れ、甲子園に出場することはできなかった[4]。高校時代の1学年下に古谷拓郎がいた。

進学した国士舘大学では1年春から三塁手のレギュラーを獲得。1年春の東都大学野球二部リーグ戦ではリーグ4位となる打率.354の成績を残した[5]。2年春はリーグ最多の22安打(打率.333)[6]。3年秋に三塁手から二塁手へ転向した[2]。4年春はリーグ4位となる打率.333[7]。東都大学野球リーグでは4年間を二部でプレーした。通算成績は82試合に出場し、打率.289、83安打、3本塁打、32打点。大学時代の2学年上に髙部瑛斗

2021年10月11日に行われたプロ野球ドラフト会議では、千葉ロッテマリーンズから2位指名を受け、11月18日に契約金7000万円、年俸1200万円(金額は推定)で仮契約を結んだ[8]。背番号は00[9]。千葉ロッテマリーンズジュニア出身者として初のロッテ入りした選手となった[10]

ロッテ時代

2022年は、3月31日の福岡ソフトバンクホークス戦で「9番・三塁手」としてプロ初出場・初先発し[11]、4月3日の埼玉西武ライオンズ戦で十亀剣からプロ初安打を記録した[12]。しかし一軍では22打席で2安打に終わり、11試合に出場して打率は.091[13]、二軍では79試合の出場で、打率.241、2本塁打、14打点という成績に終わり[14]、現状維持の1200万円で契約を更改した[15]

2023年は、5月9日の埼玉西武ライオンズ戦で、初めて「1番・三塁手」として起用されると、7回に今井達也の変化球を左翼席へと運び、プロ初の本塁打と猛打賞を記録した[16]。5月30日の読売ジャイアンツ戦で右手に死球を受け薬指を骨折[17]。登録抹消はされず、6月6日の東京ヤクルトスワローズ戦からスタメン復帰を果たすと、1点リードの回に2点適時打を放ち打点を挙げた[18]。最終的に40試合に出場し、打率.269、2本塁打、8打点という成績を残し、契約更改では400万円増の1600万円を勝ち取り、[19]オフシーズンの11月から12月にかけて、オーストラリアン・ベースボールリーグシドニー・ブルーソックスに派遣された[20]

2024年は、開幕を二軍で迎え、4月5日に一軍昇格[21]も結果を残さず4月15日に登録抹消され、8月8日に一軍再登録されるものまたしても結果を残さず8月24日に登録を抹消され、その後一軍登録は無くシーズン終了。最終的に21試合に出場し、打率.111、0本塁打、1打点と悔しいシーズンとなり、300万円減の1300万円で契約を更改した。[22]

2025年も開幕を二軍で迎え、4月25日に一軍初昇格、翌日4月26日には「6番・一塁」としてシーズン初スタメン、その後は好調を維持し5月22日には今季初本塁打含めた2打席連発のアーチを描いた[23]。6月13日には自身の母校である習志野高校が来場した「習志野デー」には「3番・一塁」でスタメンを飾り、10試合連続となるヒットを放ち、先制のホームを踏んだ。[24]最終的に83試合に出場し打率.238、5本塁打、20打点という成績を残し、700万円増の2000万円で契約を更改した。[25]

選手としての特徴・人物

180cm、95kgの恵まれた体格[26]ながら俊足も武器とする[10]

「来翔」という名前の由来は、父親がかつてNTT関東に所属しており、主に右翼手としてプレーし、第69回都市対抗野球大会に出場した際にライトスタンドへ本塁打を打ったことによる[27]

2025年秋季キャンプにて、打撃練習中に流す曲の選曲係を行う。「昭和ソング」をコンセプトにした選曲を行うも、尾崎豊の曲が入っていなかった事をチームメイトの寺地隆成から指摘される。

詳細情報

年度別打撃成績

















































O
P
S
2022 ロッテ 1122221210030000000060.091.091.136.227
2023 4011810417286124280050603171.269.327.404.731
2024 2146452520071000010072.111.130.156.286
2025 8324922722541105802021431104458.238.282.352.634
通算:4年 1554353984289201713229219318077511.224.268.332.599
  • 2025年度シーズン終了時

年度別守備成績



一塁二塁三塁




































2022 ロッテ -6314021.00031722.800
2023 2215413212.988567011.0007110011.000
2024 5291011.000101617021.00035110.857
2025 5030327222.9949141622.93824113611.979
通算 7748641435.99230395427.97937185444.947
  • 2025年度シーズン終了時

記録

初記録

背番号

  • 00(2022年[9] - )

脚注

関連項目

外部リンク

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