村山俊明
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群馬県大泉町出身[1][2]。親は鉄工所を営んでいた。札幌大学に入学するも2年生のときに中退[2][3]。成田空港内にある貨物の管理会社で2年間働いた。23歳のときに地元に戻り、実家の鉄工所を手伝い始めた。1980年代後半、外国人登録証の指紋押捺に対する抗議行動に携わり、霞が関でのデモに参加した[2]。
1997年(平成9年)、大泉町議会議員に初当選。2005年(平成17年)5月から2007年(平成19年)5月まで議長を務めた。
2013年(平成25年)4月21日に行われた大泉町長選挙に立候補し、元町議の槻岡行支ら2新人を破り初当選を果たした[4]。5月5日、町長就任[5]。
※当日有権者数:27,954人 最終投票率:62.21%(前回比:pts)
| 候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 得票率 | 推薦・支持 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 村山俊明 | 50 | 無所属 | 新 | 6,115票 | 36.39% | |
| 槻岡行支 | 72 | 無所属 | 新 | 5,753票 | 34.23% | |
| 大塚政尚 | 65 | 無所属 | 新 | 4,937票 | 29.38% |
2017年(平成29年)、無投票により再選[3]。2021年、無投票により3選。
2025年、新人との一騎打ちを制し4選[6]。
※当日有権者数:27,927人 最終投票率:51.02%(前回比:pts)
| 候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 得票率 | 推薦・支持 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 村山俊明 | 62 | 無所属 | 現 | 9,414票 | 67.55% | |
| 井田雅彦 | 49 | 無所属 | 新 | 4,522票 | 32.45% |